【まんぷく】消息不明になった登場人物 再登場はある?【竹ノ原、塩軍団】

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」に登場した人物のうち、ドラマ途中で消息不明、行方不明になってしまった人々をまとめます。

視聴者から再登場を望まれている人気キャラクターも含まれます。

再登場しないのが不自然な人々

まずは、ドラマに再登場しないのが不自然に感じる人々をまとめます。

従業員・竹ノ原大作(宮田佳典)

萬平の最初の会社「たちばな工房」で唯一の従業員として働いていた若者・竹ノ原大作。物資の横流しにより逮捕されてしまった萬平を心配するなど、神部よりも先に「萬平の右腕」として忠実に働いていました。

竹ノ原は第3週放送で間も無く出征することが示唆されたきり、再登場していません。同時期の仲間である野呂、加治谷、牧善之介らが後年になってもたびたび顔を出しているのに対し、竹ノ原はすっかり忘れ去られた存在になっています。

竹ノ原はもっとも視聴者から消息を心配されている人物です。

岡、森本以外の塩軍団

萬平の脱税、追徴課税により解散となってしまった「たちばな栄養食品」の従業員たち、通称「塩軍団」。会社の解散の際には、塩軍団たちに「北浜食品」「大國商会」「梅下電気」という新しい就職先が用意され、塩軍団は各会社に散っていきました。

その後、「萬平信者」であった神戸、岡、森本(いずれも「北浜食品」に就職)は「まんぷく食品」に合流していますが、同じ「北浜食品」で働いているはずの佐久間、赤津、長久保、大和田、高木、峯岸といったメンバーのその後は劇中で触れられていません。

料理人・赤津やタカファンクラブのメガネ・小松原など、塩軍団は視聴者から人気があっただけに少し寂しいですね。

追記:3月28日放送回で、鈴の生前葬に出席した赤津が久しぶりに登場しています。

香田重之(井上拓哉)、香田学(中村凜太郎)兄弟

「まんぷく」での最大のタブー(笑)かもしれないのが、香田家四姉弟の下の二人、重之、学の存在でしょう。

第15週放送の昭和32年の時点で二人が東京の「京泉大学」に進学したことが言及され、第17週放送の昭和33年正月に二人が香田家に里帰りする姿が描かれていますが、その後の消息は不明です。

物語終盤では昭和45年に時代が進んでいますので、重之、学も30代になっているはず。萬平と福子の甥っ子という立場を考えると「まんぷく食品」の要職に就いていてもおかしくないはずなのですが…。

そういえば居たなあ…な人々

続いて、再登場しないことが不自然とまでは言えませんが、そういえば居たなあ、その後どうなったんだろう?という人々。

弁護士・東太一(菅田将暉)

萬平の脱税事件の際に、心血を注いで解決のために奔走してくれた弁護士・東太一。帝大卒の優秀な弁護士で人柄も良く恩義もあり、その後に「まんぷく食品」の顧問弁護士を任せてもよさそうな存在ですが、特にそのような描写はありません。

清香軒・三原竹春(阿南健治)、三原まさの(久保田磨希)

「まんぷくラーメン」の原点のひとつである、泉大津の中華食堂「清香軒」。萬平、福子、鈴はずいぶんと清香軒の夫妻にお世話になりましたが、完成した「まんぷくラーメン」を夫妻に届けたらしき姿は描かれていません。

織田島製作所の人々

萬平が池田信用組合の理事長時代に入れ込んでいた町工場・織田島製作所。萬平が理事長を辞任した際にはきっちりと融資継続の約束を取り付けており無事ハッピーエンドとなったのですが、万能調理器の行く末、織田島家のその後が気になります。

ハナの夫・水島賢作(松木賢三)

福子の親友・ハナ(呉城久美)の夫で、泉大津の地主である賢作。泉大津で萬平たちがお金の工面に困っている時に手助けをしています。その後、ハナは「まんぷく食品」の製造部で働いていましたが、夫の賢作がどうなっているのかは触れられていません。

テイコー食品・猿渡鎌作(田中哲司)

テイコー食品の社長として、偽まんぷくらーめんである「本家まんぷくラーメン」を製造販売していた猿渡。最終的に萬平は「本家まんぷくラーメン」の販売差し止めに成功し「一人勝ちだ!!」と絶叫していますが、その後のテイコー食品の顛末は描かれていません。

第22週で発足した「日本即席ラーメン工業協会発足」にも猿渡の姿は見えませんでしたので、ラーメン事業から撤退したということでしょうか。

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