「まんぷく」出演のお笑い芸人、落語家などまとめ

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」に出演するお笑い芸人、落語家、喜劇役者、コメディアンなどをまとめていきます。

「まんぷく」はNHK大阪の製作であり、今後も芸人の出演がありそうです。この記事は随時追記していく予定です。

藤山扇治郎…料理人・野呂幸吉役

福子が勤める「大阪東洋ホテル」の料理人・野呂幸吉役でレギュラー出演。幸吉は想い人に不器用な缶詰攻撃を繰り返すなど、コミカルな役柄。

藤山扇治郎は喜劇王・藤山寛美の孫で、「松竹新喜劇」の女優・藤山直美の甥っ子。※基本的に藤山扇治郎は「俳優」ですが、松竹新喜劇に所属し喜劇役者としての活躍もあることから、「芸人枠」として挙げておきます。

【まんぷく】ホテル料理人・野呂幸吉 演じる俳優・藤山扇治郎は藤山寛美の孫

なるみ…電話交換手・樫田うた江役

福子が勤める「大阪東洋ホテル」の先輩電話交換手。入社したての福子に仕事を教える。

なるみは関西で活躍する女性タレント。かつては漫才コンビ「トゥナイト」で活動していた。

曽我廼家寛太郎…ホテルの支配人・大前田三郎役

福子が勤める「大阪東洋ホテル」の支配人。

曽我廼家寛太郎(そがのや・かんたろう)は松竹新喜劇に所蔵する舞台俳優。※前述の藤山扇治郎と同じ理由で、「芸人枠」として挙げておきます。

笑福亭純瓶…大阪商工会の進行係役

第5回に大阪商工会のパーティー(定例会)の司会進行役で出演。

笑福亭銀瓶(しょうふくてい・じゅんぺい)は大阪府出身の上方落語家。笑福亭鶴瓶の三番弟子。

笑福亭風喬…おでん屋の店主役

第7回に登場。萬平が仕事帰りに寄ったおでん屋の店主。

笑福亭風喬(しょうふくてい・ふうきょう)は、福岡県出身の上方落語家。朝ドラ「べっぴんさん」でも商店街の人として登場している。師匠は笑福亭松喬。

笑福亭銀瓶…医師・小宮山健吾役

第9回に「真田山病院」の医師・小宮山健吾役で出演。レントゲン写真を使って、咲の病状を家族に説明する。

笑福亭銀瓶(しょうへうくてい・ぎんぺい)は神戸市出身の上方落語家。笑福亭鶴瓶にタレント志望で入門し、落語家、タレントとして幅広く活躍中。NHK朝ドラ「あさが来た」では商家・神田屋の旦那として、「わろてんか」では落語家・松葉亭ぽん蝶として出演している。

海原はるか…結婚式のカメラマン役

第18回に登場。福子と萬平の結婚式で集合写真の撮影を行った頭髪の薄いカメラマン。

漫才コンビ「海原はるか・かなた」のボケ担当である海原はるか。これまでコンビで朝ドラ「マッサン」「あさが来た」「べっぴんさん」「わろてんか」に出演。「マッサン」「あさが来た」ではいずれも海原はるかが写真屋の主人役を演じており、ロングヘアーをなびかせながら写真を撮影するシーンは朝ドラの恒例になりつつある。

竹内都子…萬平のはとこ・井坂八重役

第4週(第21回)から登場。萬平と福子が疎開した兵庫・上郡近くの農家・井坂家の奥さん。萬平とは「はとこ」の関係で、萬平の小さい頃を知る数少ない親戚のひとり。

竹内都子は1980年代から活動するお笑いコンビ「ピンクの電話」のツッコミ担当。近年はレポーターやタレント業に加え、女優としての活動も目立つ。朝ドラ「カーネーション」(2011年)にも出演。

曾我廼家八十吉…上郡の医師・斎藤大介役

第4週(第23回)に登場。疎開先の「黒竹村」で萬平が腹痛に襲われた際に駆けつける、上郡駅前の「斎藤医院」の医師。

曾我廼家八十吉は京都府出身の喜劇役者。喜劇王・藤山寛美の弟子で、松竹新喜劇に所属。朝ドラ「ごちそうさん」や「あさが来た」にも出演している。

若井みどり…黒竹村村民・塩沢みつ役

第4週(第23回)に登場。疎開先の「黒竹村」で萬平が腹痛に襲われた際に駆けつける、村のおばあちゃん。

若井みどりは、女流漫才コンビ「若井小づえ・みどり」(活動期間:1965年~1991年)のツッコミとして活躍していた芸人。2007年に吉本新喜劇に入団している。

スチール哲平…製塩所従業員・長久保陽介役

第6週から登場。萬平が泉大津で立ち上げる「たちばな製塩」の従業員。いつもバットを持っている。

スチール哲平は、吉本NSC東京を卒業し芸人としての活動をスタート。その後、劇団「BuzzFestTheater」に所属し、俳優として舞台やドラマに出演している。

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