【まんぷく】料理人・野呂幸吉が福子にあげた缶詰一覧

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」に登場しているホテルの厨房係・野呂幸吉は、同僚の福子に気がある様子。福子の気をひくためか、たびたび福子に缶詰を渡しています。

この記事では、ドラマ内で幸吉が福子に渡した缶詰の種類をまとめます。

缶詰は幸吉の愛情表現

野呂幸吉(藤山扇治郎)は、「大阪東洋ホテル」の厨房で料理人として働く青年です。

優しく思いやりがある幸吉ですが、女性に対しては少々不器用。入社以来好意を抱いている福子(安藤サクラ)に対して「愛情表現」として缶詰をプレゼントし続けていますが、その気持ちは福子にまったく届いていません。

以下、幸吉が福子にあげた缶詰まとめ。

ツナフレーク(アメリカ製)…第2回放送

まだまだホテルの仕事に慣れていない福子に対し、廊下で待ち伏せをしていたのか幸吉は自然な装いで近づき、ツナフレーク(ツナ缶)をあげています。「厨房係だから、こういうのが手に入るねん」と嬉々として語る幸吉ですが、受け取った福子は「なんであたしに?」と不思議そう。

このツナフレーク缶は、腹痛の仮病を使っていた母・鈴(松坂慶子)が台所でこっそりと食べてしまいます(食べているところを福子に見つかり、三姉妹に問い詰められる)。

コーンビーフ…第3回放送

福子がホテルの休憩室でランチを食べながら考え事(咲の結婚について)をしていると、幸吉が突然ガバッとやってきて「これあげるわ!」とコーンビーフの缶詰を差し出します。なぜか「Corned Beef!」と発音良く告げると、困惑する福子をよそに、颯爽と去っていく幸吉。

このコーンビーフ缶は、帰宅後に鈴と福子が二人で食べています。「コーンビーフ、初めて食べたわあ」と嬉しそうな鈴に対し、「厨房係の人がくださるの。きっとわたしが真面目に仕事をしてるから、親切にしてくれてるんやと思う」と鈍感な福子。

トマトスープ缶…第5回放送

福子の入社から三年目。ホテルの外のベンチでランチを食べている福子に幸吉が近くと、「これあげるわ!」と言ってトマトスープ缶(TOMATO Condensed SOUP)を渡します。

どうやら幸吉は、福子の入社以来3年の間、継続的に缶詰を渡し続けている模様。少し困惑気味の福子に対し、幸吉は「お母さんに食べさせてあげて」と伝え、去っていきます。

ビーフシチュー…第10回放送

結核となった姉に食べさせてあげて、栄養満点やといって福子にビーフシチューの缶詰を渡す幸吉。「もうこういうことは」と断ろうとする福子でしたが、「そういうのと関係ないんや」と幸吉は答えます。

かつては福子の気をひくために渡していた缶詰でしたが、福子と萬平が両想いであることが判明して以降、幸吉の気持ちに変化が訪れているようです。

缶詰攻撃は保科恵に

第10回放送では、福子に缶詰を渡し続けていることを保科恵(橋本マナミ)に「もう諦めたらどうですか」とたしなめられた幸吉が、「僕はほんまに元気になってもらいたいと思って」と反論しています。

そして、幸吉はなぜか保科恵に対して「あげるわ、ほら」といってビーフシチューの缶詰を渡しています。

さくらんぼの缶詰…第11回放送(保科恵)

第11回の放送では、幸吉の缶詰攻撃へのターゲットが保科恵に移行した姿が描かれています。

幸吉は保科にさくらんぼの缶詰を渡すと、「気持ちは言葉にしなければ伝わらない」「君のことが好きや」と不器用な告白をしています。


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