【まんぷく】疎開先・兵庫県黒竹村とは 登場人物まとめ

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」第4週では、いよいよ大阪の空襲が迫っていると判断した萬平と福子が兵庫県・上郡近くの農村に疎開します。

この記事では、萬平たちが疎開した「兵庫県黒竹村」についてまとめるとともに、住民についてまとめます。

黒竹村は架空の自治体

萬平たちが疎開するエピソードは、主人公のモデルとなっている安藤百福・仁子夫妻が実際に兵庫県・上郡付近に疎開した史実がもとになっています。兵庫県上郡町は、西を岡山県境に接する山あいの地域です。

ドラマに登場する「黒竹村(くろたけむら)」は、実在しない架空の自治体名です。萬平たちは山陽本線・上郡駅で下車し、そこから「ひと山超えて」黒竹村へとたどり着いており、山深い集落らしいことがわかります。

現在の上郡町は明治22年に「上郡村・井上村・大持村・山野里村・竹万村」が合併して上郡村となり、大正期に上郡町となった後、昭和30年に「高田村・鞍居村・船坂村および赤松村の一部」がさらに合併。現在の町域を形成しています。

「黒竹村」は実在しない地名ですが、上郡町域である「竹万村」「赤松村」、それに北を佐用町と接する山間部の「黒石」(佐岐神社の近く、旭日乙付近)といった地名から連想されたものではないかと推測します。

安藤百福氏はこの上郡の地で25ヘクタールの山林を購入し、燃料不足の世情を見込んで炭焼き事業を展開。疎開先でも旺盛な事業欲を見せています。

▼「まんぷく」に地元が登場することをお知らせする、上郡町のホームページ。
http://www.town.kamigori.hyogo.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=12375

▼周囲に大都市や軍事都市もなく(この付近では岡山と姫路が軍都でした)空襲に対して比較的安全と予想される位置ですが、果たして…。

 

黒竹村 登場人物

岡山県の山村を舞台にした小説「八つ墓村」のようなおどろおどろしいイメージを持ってしまいそうな「黒竹村」ですが、10月24日の放送を見た限りでは、村民の皆さんは素朴でいい人が多いようです。

以下、黒竹村の登場人物をまとめておきます。

萬平のはとこ・井坂八重…竹内都子

萬平の「はとこ」にあたる親戚で、萬平よりはだいぶ年上。気さくな性格の模様。萬平とは20年ぶりの再会。

八重の夫・井坂権三…石井洋祐

八重の夫で、萬平の小さい頃を知る人物。人が良いのか気が弱いのか、「武士の娘ですから」と言い放った鈴に対して思わずひれ伏してしまう。

役場の男・苅田圭介…小松健悦

上郡村役場に勤める男。電気の開通をお願いするが「それはでけんな」とあっさり却下。後日、萬平が川に電気を通して魚獲りをしたことに憤慨し、大木戸とともに文句を言いにくる。ごちゃごちゃうるさい。

役場の男?大木戸幸作…高見健

萬平が川に電気を通して魚獲りを行ったことに対し、苅田とともに文句を言いにくる。

医師・斎藤大介…曾我廼家八十吉

萬平が腹痛に襲われた際に駆けつける、上郡駅前の「斎藤医院」の医師。

看護師・三橋良子…安部洋花

萬平が腹痛に襲われた際に駆けつける、上郡駅前の「斎藤医院」の看護師。

村民・内藤すみ…宮本鞠子

萬平が余った電球はないかと聞きにいった村民の女性。

村民・又野次郎…福原正義

白髪のお爺さん。耳が悪い。

村民・藤幸吉…坂田かおる

萬平からソケットはないかと聞かれた、ニッコニコな夫婦。

村民・藤たつ子…マエダユミ

幸吉の妻。夫婦揃ってニコニコ。

村民・畑野一平…南谷峰洋

「電線はあらん!」と言い放った男。村の中では若手っぽい。

村民・塩沢みつ…若井みどり

萬平が腹痛になった際に駆けつける、村のおばあちゃん。

村民・若林武…大窪人衛

萬平が腹痛になった際に駆けつける、村の若者。ちょっと声が高い。

魚獲りをする子供達・哲二(屋島昴太)、五郎(向井匠篤)、篤(松島一輝)、美世子(林夏香)、文(東未結)

萬平が散歩中に出会う、魚獲りをする子供達。大阪がどういう町か興味津々。

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