【まんぷく】香田家次女・吉乃 演じる女優は深川麻衣

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」で、大人になった香田家の次女・吉乃を、元乃木坂46メンバーで女優の深川麻衣が演じます。

この記事では、これまであまり脚光を浴びていなかった吉乃の人柄をまとめるとともに、演じる深川麻衣の簡単なプロフィールをまとめます。

マイペースな次女・吉乃

香田家の賑やかな姉弟たちの中で、それほど目立つ存在ではなかった次女の吉乃(少女時代は子役の濱田優音が演じていました)。年明け二週目以降の放送では時が一気に8年進み、香田家の子供たちもすっかり大人になっています。

次女の吉乃はしっかり者で社交的な姉・タカに比べると、マイペースで落ち着いた性格です。それほど積極的に行動するタイプではないため、年頃になっても特定の異性と付き合うようなこともなく、周囲はそんな吉乃に対して少々ヤキモキしているようです。

そんな吉乃にも思わぬ恋の季節が訪れることになります。現在のところその「お相手」は不明ですが、あの賑やかだった「塩軍団」のうちの誰かと思わぬ形で再会し、複雑な恋模様に悩んでいくようです。

父・忠彦(要潤)が娘の恋路にヤキモキする姿がまた見られそうであり、楽しみです。

▼個人的には、血気盛んだった岡幸助(中尾明慶)か、丸メガネのタカちゃんファン小松原完二(前原滉)あたりが吉乃のお相手かなあと予想しています。
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元乃木坂46・深川麻衣 女優として開花か

いつの間にか大人になり、周囲の目を引く美人さんに成長している吉乃。大人になった吉乃を演じるのは、2011年から2016年までアイドルグループ・乃木坂46で活躍し、現在は新進の女優として注目度が急上昇している深川麻衣(ふかがわ・まい)です。

「まいまい」などの愛称で親しまれている深川麻衣は、静岡県磐田市出身の27歳。2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格すると、2015年のシングル曲「今、話したい誰かがいる」で初のフロントポジションを、2016年のシングル「ハルジオンが咲く頃」でセンターを務めるなど、人気メンバーとして活躍しました。

2016年に同グループを卒業し芸能事務所「テンカラット」へ移籍すると、女優としての才能が開花し始めます。

2017年に「スキップ」で舞台初主演を果たすと、2018年の映画「パンとバスと2度目のハツコイ」では映画初出演にして初の主演に大抜擢。その演技が評価されて「第10回 TAMA映画賞の最優秀新進女優賞」を受賞しています。

また、年明け2019年1月から放送されるテレビ東京系深夜ドラマ「日本ボロ宿紀行」でも売れない歌手・篠宮春子役で主役に抜擢されており、「まんぷく」への出演も含めてどんどんと注目が集まっていくであろう、楽しみな女優さんです。

▼朝ドラ「ひよっこ」の伊藤沙莉と共演した作品、「パンとバスと2度目のハツコイ」。


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