【まんぷく3月14日】名木、シェイクスピア・トルストイ・パスカルの恋愛名言にハマってしまう

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」3月14日放送より。

迷走を続ける忠彦の弟子・名木純也が、今度は恋愛名言にハマってしまいました。

名木、恋愛経験がないことを気に病む

師匠の忠彦から「カラスをかぼすに替えただけやないか!」と指摘されては泣き出し、「戦争に行った先生がうらやましい!」と失言して怒られては泣き出す、ナイーヴな青年・名木純也(上川周作)。

3月12日(火)放送の第135回では、幸の恋愛相談を受けたものの自身に恋愛経験が全くないことを気に病み、「僕は芸術家として駄目なんでしょうか?先生!!」と再び涙目になっていました。

忠彦もすっかり扱いに困っている名木君ですが、基本的にはとても素直で真面目な青年。泣いた後はすぐに反省をし、毎回弱点の改善策を練った上で香田家に再登場をしています。

偉人たちの恋の名言

3月14日(木)放送の第137回では恋愛経験がないハンデを克服しようと考えた名木が、偉人たちの「恋愛名言」をかき集めたスケッチブックを手に、師匠の元へと戻ってきています。

名木のスケッチブックに書かれていたのは、シェイクスピア、トルストイ、パスカルといった偉人たちの恋愛に関する格言です。

▼恋はまことに影法師、いくら追っても逃げて行く、こちらが逃げれば追ってきて、こちらが追えば逃げて行く。(シェイクスピア)

▼多くの女性を愛した人間よりも、たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、はるかに深く女というものを知っている。(トルストイ)

▼人は恋愛を語ることで恋愛するようになる(パスカル)

名木「僕は女の人と交際したことがありません。恋愛経験がないのに芸術家やなんて…せやかて、恋人がすぐにできるわけがありません!そしたら学ぶしかないんです、偉人たちが残した名言を学び、恋愛を語ることが…!!」

忠彦「それが画家としての肥やしになるとは…(呆れ)」

ピュアすぎる弟子をどう育てたらいいのかさっぱりわからない忠彦。ある意味名コンビである忠彦と名木の押し問答は、今後も続いていきそうです。

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