「まんぷく」にも要冷蔵が登場!今回の役柄は?大阪朝ドラ・五年連続出演の快挙!

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」10月16日(火)放送回に、朝ドラ常連俳優の要冷蔵が登場しました。これで要冷蔵は大阪制作の朝ドラに五年連続で出演したことになります。

この記事では、要冷蔵が今回演じた役柄、それに、要冷蔵の朝ドラ出演履歴、簡単なプロフィールなどをまとめます。

今回は「東大阪分遣隊長」瀬沢吾郎

オープニングクレジットに「要冷蔵」の名前があるとちょっと嬉しくなってしまう朝ドラファンも多いことでしょう。NHK大阪制作の朝ドラでは常連といっていい脇役俳優・要冷蔵(かなめ・れいぞう)が、「まんぷく」にも登場しました。今年は役名付きです。

要冷蔵が今回演じた役柄は、東大阪分遣隊長・瀬沢吾郎役。国から支給された物資を横流しした疑いで萬平が拘束されている「大阪憲兵隊・東大阪分遣隊」の責任者、トップという立場のようです。

萬平が抗議の意味で出された飯に手をつけていないことを部下から聞いた東大阪分遣隊長・瀬沢吾郎は、「そんなものが長続きするはずがない!」とこれを一蹴。

しかし、部下・村城(平原テツ)が萬平を主犯と決めつけた上で厳罰に処すべきと強く主張すると、瀬沢は共犯者がいるかもしれないとしてさらなる取り調べを命令しており、冷静な判断力の持ち主のようです。

朝ドラ常連俳優・要冷蔵 5年連続7回目の登場!

朝ドラ常連俳優・要冷蔵の最近の朝ドラの出演履歴をまとめてみます。大阪桐蔭高校なみの常連ぶりです。

「ごちそうさん」(2014年)…西門悠太郎が働く大阪市役所の総務局長・恩田役
「あさが来た」(2015年)…預金支払停止により加野銀行に押し寄せる和装の男
「べっぴんさん」(2016年)…闇市で潔、栄輔らに目を付け、連行しようと企てる警官の男
「わろてんか」(2017年)…米を値切る大阪のおじさん役

ほかに「ほんまもん」(2001年)、「カーネーション」(2011年)にも出演経験ありとのこと。

「まんぷく」(2018年)を含めると、実に五年連続での大阪・朝ドラへの出演。快挙です。こうなると、来年も再来年も朝ドラ登場を期待したくなります。

「わろてんか」に俳優・要冷蔵が登場 大阪朝ドラ常連脇役

劇団往来・座長

要冷蔵は大阪府出身、大のタイガースファンだという55歳の俳優で、「劇団往来」で座長を務めています。「劇団往来」は「演劇はカーニバルだ!!芸術は場数だ!!」をモットーにして、1984年に大阪で設立された劇団です。

要冷蔵は「劇団往来」の旗揚げ以来同劇団の公演にフル出演している他、映画「ブラックレイン」、テレビドラマ「お江戸吉原事件帖」(テレビ東京)、「新・いのちの現場から」「ひとりじゃないの」「婚姻関係」(毎日放送)などにも出演しています。

芸名由来は牛乳が「要冷蔵」だったから

気になる「要冷蔵」という名前ですが、これは本名ではありません(※本名は竹沢敦史)。

その昔、芸名を付けようと悩んでいた時にたまたま喉が渇いて牛乳を飲んだところ、そこに「要冷蔵」と書いてあったことが由来となり名付けられたとのこと。珍しい芸名ですが、一発で覚えられるという意味でメリットが大きい名前と言えますね。

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