【まんぷく】社員・坂部勝役で今野浩喜が登場 芸人・俳優として活躍

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」に、芸人で俳優の今野浩喜が登場します。

この記事では今野浩喜が演じる「坂部勝」役についてまとめるとともに、今野浩喜の簡単なプロフィールを紹介します。

社員・坂部勝 思わぬトラブルを…

テレビCMの影響もあり「まんぷくラーメン」がヒット商品へと育っていくと、「まんぷく食品」も業務を拡大させていくために新たな従業員を雇うことになります。

今野浩喜演じる坂部勝も、そんな新しいスタッフの一人。坂部は「まんぷくラーメン」製造のキモとなる持ち場で働き、同社の製造技術を習得していきますが、やがてあるトラブルを巻き起こす当事者となっていくようで…。

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元「キングオブコメディ」今野浩喜

まんぷく食品の社員・坂部勝を演じるのは、元お笑いコンビ「キングオブコメディ」(2015年に解散)のボケ担当だった芸人・今野浩喜(こんの・ひろき)です。

「キングオブコメディ」は今野のキャラクターを活かしたコントなどで人気を博しましたが、2015年に相方・高橋健一の不祥事発覚により解散をしています。

今野浩喜は2008年頃から俳優としてたびたびテレビドラマに出演しており、特にコンビ解散以降は俳優としての活躍が目立つようになっています。

「下町ロケット」「ブラックペアン」

2012年には自身が主演した映画「くそガキの告白」が好評となり、「第22回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」に出品され、今野はベストアクターに選出されています。

また、2013年のテレビ東京系ドラマ「殺しの女王蜂」での支配人・タンソク役、2014年の同局ドラマ「アラサーちゃん無修正」でのシステムエンジニア・大衆くん役など、脇役で個性を発揮。

ヒットドラマ「下町ロケット」(TBS)シリーズでは経理の迫田滋役、NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年)では真田郷の百姓・与八役で出演しています。

2018年にはヒットドラマ「ブラックペアン」(TBS)に外科医・関川文則役で出演。出演作の多くは脇役ながら、持ち前のキャラクターを生かして朴訥だったりオタクだったり卑屈だったりと多彩な役柄を演じ、芸人時代に磨いた演技力を武器に、俳優としての地位を固めつつあります。

NHK朝ドラは初出演だという今野浩喜。本人曰く「朝ドラに出てみたいって気持ちは常々あり」、「撮影の時のことを今考えると、おのぼりさん感丸出しでやっちゃった」とのこと。今後も名脇役として息の長い俳優になりそうな今野浩喜の、朝ドラ初出演の演技が楽しみです。

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