【まんぷく】野呂さんと竹ノ原が戦争から帰ってこない…主要登場人物の戦後の消息まとめ 

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」の主要登場人物の戦後の消息、安否をまとめます。

第6週放送現在、料理人の野呂幸吉(藤山扇治郎)と萬平の部下・竹ノ原大作(宮田佳典)が戦地に行ったまま消息不明となっています。

ヒロインの夫・立花萬平(長谷川博己)…戦争に行かず

疎開先の兵庫・黒竹村で召集令状が届いたが、直後に腹膜炎を患って生死の境をさまよい、出征は見送られた。

疎開していたために大阪大空襲は免れたが、自宅と会社社屋を失う。「お国のために」何もできなかった自分に引け目を感じている。

事業家・世良勝夫(桐谷健太)…無事帰還

召集されて戦地に向かったらしいが、福子いわく「あの人のことやから、(軍隊で)うまくやってると思う」とのこと。

戦後、闇市で福子と再会して無事が確認されている(第5週放送)。従業員は居なくなったものの世良商事は健在で、物資を仕入れては高値で横流しする闇業者のような商売をしており、持ち前の生命力、世渡りの巧さを存分に発揮している。萬平に泉大津の空き不動産物件を紹介した。

元共同経営者・加地谷圭介(片岡愛之助)…闇市で物乞い

戦前、軍需物資の横流しの真犯人であることが発覚すると、汽車で北海道へと逃走。その後は行方不明の状態が続いたが、戦後に大阪の闇市でハーモニカを吹いて物乞いをしているところを萬平と福子に見つかってしまう。

出征したかどうかは不明だが、加地谷は憔悴しきった様子で「加地谷圭介という男は戦争で死んだ」という言葉を吐いている。福子はそんな加地谷を許さなかったが、萬平は加地谷の再起を願い、加地谷が「加地谷であること」を証明するためのハンコをプレゼントしている。

咲の夫・小野塚真一(大谷亮平)…帰還するも様子が

咲が愛した「桜の絵」を忠彦に託し、出征して行った真一。終戦後もその消息はわかっていなかったが、第5週で香田家に顔を現し、無事が確認されている。

寡黙だったはずの真一だが、帰還後は人が変わったように饒舌となった姿を見せており、戦争で恐ろしい体験をしてきたことが示唆されている。

克子の夫・香田忠彦(要潤)…帰還するも目をやられる

第3週放送で召集令状が届き、フィリピン方面に出征。戦後は消息不明の状態が続いたが、ある日の夜中、鈴が寝室としていたアトリエに突然忍び込んで帰還。鈴に泥棒と間違われて追い回される。

一応は生還した忠彦だが、戦地で閃光弾を間近で受けて目をやられており、色の識別がつかなくなっている。帰還当初は絵を描くことを諦めかけていた忠彦だったが、やがて色がわからない現在の自分なりの絵を追い求め、再び画家の道を歩み始めることに。

医師・牧善之介(浜野謙太)…戦争に行かず

戦時中に軍隊の身体検査を受けたがお尻にデキモノが見つかって帰されてしまい、結局戦争には行かずじまい。保科恵をめぐり料理人・野呂と争っていたが、結果的に戦争に行かずに余裕が生まれたことから、恵と結婚することになった。

戦後、福子と萬平が闇市の屋台でラーメンを食べていたところ、偶然にも牧夫妻と再会。無事が確認されている。

白馬・蘭丸…兵役にとられたまま

牧善之介の愛馬・蘭丸。戦時中に兵役にとられて以降(第2週放送)は行方不明になっている。

料理人・野呂幸吉(藤山扇治郎)…出征し消息不明

昭和19年に福子と恵が久しぶりに再開した際(第4週放送)に、恵の口から野呂が戦地に向かったことが明かされている。

第5週放送現在、戦後になっても野呂の消息はドラマ上で触れられておらず、視聴者から心配の声が上がっている。愛する恵が牧と結婚してしまったことも知らないはず…。

▼泉大津で行われたトークショーに出演した藤山扇治郎と呉城久美。呉城久美演じるハナは泉大津の地で福子と再会しており、野呂さんと福子の再会が泉大津で実現する可能性も…!?

元従業員・竹ノ原大作(宮田佳典)…出征し消息不明

「たちばな工房」時代から萬平と苦楽を共にした理創工作社元従業員・竹ノ原大作。第2週放送では竹ノ原のもとに召集令状が届いており、第3週までドラマに登場した後に、戦地に向かったものと推測される。

戦後は消息不明のまま。いずれ帰還し萬平の事業に合流する可能性も…?

親友・鹿野敏子(松井玲奈)…疎開、結婚「桑原姓」となり池田へ

第4週放送で大阪に空襲の危機が迫ると、福子より一足先に疎開している。

戦後、福子が闇市でハンコを販売していると客として敏子が現れて感動の再会を果たす。敏子は終戦前に「桑原」という呉服商を営む男性と結納を交わし、桑原が無事に帰還したために結婚。今後は池田で暮らすという。

※萬平のモデル・安藤百福氏は大阪・池田市を終の住処としており、後に福子と敏子の絡みがありそう。

親友・池上ハナ(呉城久美)…疎開、結婚「水島姓」となり泉大津へ

第4週放送で大阪に空襲の危機が迫ると、福子より一足先に疎開している。

戦時中に泉大津の地主・水島と結婚。昭和21年に福子たちが泉大津に引っ越してくると、すぐに福子を訪ねる。すでに2歳になる娘がいるとのこと。夫の水島賢作(松木賢三)は理解のある男のようで、萬平が製塩業を立ち上げる際には資金を貸してくれることに。

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