【まんぷく】事業家・世良勝夫とは 演じるのは桐谷健太

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」に登場する世良勝夫という人物についてまとめます。

演じる俳優・桐谷健太の簡単なプロフィールもまとめます。

敵?味方?お調子者の世良勝夫

世良勝夫(せら・かつお)が初登場するのは第5回放送のこと。大阪商工会の定例会に出席した立花萬平(長谷川博己)は、個人で「世良商事」という商社を営む調子のいい男・世良勝夫と出会います。

世良は以前は萬平と同じ幻灯機を作る技術者をしていたそうですが、萬平が作った幻灯機の出来を見て敵わないと悟り、販売の道へと転身しています。

世良勝夫は非常に調子のいい男で、お偉いさんをヨイショすることも朝飯前。おべっかを使うことなど出来ない萬平とは対照的な性格で、萬平は初対面の世良の態度にやや引き気味です。

今後、世良は大して親しくもない萬平のことを「親友」と呼ぶなど、馴れ馴れしく接してくることになります。調子のいいことを言いながらも得にならないと見るやあっさりと切り捨てる冷淡さを持つ反面、状況判断能力が極めて高く要領もよいなど、高い能力を持つ世良。

果たして萬平にとって敵となるのか味方となるのか、楽しみです。

俳優・桐谷健太 歌手としても紅白出場

世良勝夫を演じる桐谷健太(きりたに・けんた)は大阪市の中心部、北区天神橋出身の38歳。ドラマの舞台の地元出身とあり、流暢な関西弁を操ります。

テレビドラマ「ROOKIES」「JIN-仁-」や映画「BECK」などに出演し俳優として活躍するとともに、出演した映画「ソラニン」では劇中のドラムを吹き替えなしで演奏。

「浦ちゃん(浦島太郎)」役で自身も出演しているCM「au三太郎シリーズ」のCMソング『海の声』では歌と三味線の演奏も担当し、「第58回日本レコード大賞」優秀作品賞を受賞。同曲でNHK紅白歌合戦への出場を果たすなど、ミュージシャンとしての才能も見せています。

▼松田翔太、濱田岳らと共演する人気CM「au三太郎」シリーズ。

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