【まんぷく】姪っ子・香田タカ 演じる女優は岸井ゆきの

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」で、ヒロインの姪っ子にあたる「香田タカ」という人物が登場しますので、まとめます。

また、タカを演じる注目の女優・岸井ゆきのについてもまとめます。

ヒロインの姪っ子・香田タカ

ヒロインの次姉・克子(松下奈緒)は画家の香田忠彦(要潤)と結婚し、裕福ではないものの四人の子宝に恵まれていきます。

その香田家四人きょうだいの中でヒロイン夫婦の事業とも関わることになるのが、長女の香田タカです。タカは父の描く絵が大好きで芸術の道を邁進する父を尊敬しており、妹、弟の面倒もしっかり見る家族思いの頑張り屋です。

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泉大津の製塩所で労働者のアイドルに?

岸井ゆきのが演じる香田タカが登場するのは、第5週放送で終戦を迎えて以降のこと。

戦後、ヒロインの夫・立花萬平(長谷川博己)が大阪・泉大津の海沿いで製塩所を開くと、タカは福子(安藤サクラ)の頼みもあり週末だけ家事などを手伝うことになります。

この製塩所には仕事のない若者たちが集まり、夜な夜な語り合うなど賑やかな場所になっていくようですが、しっかり者で愛嬌もあるタカが、働く若者たちの癒しの存在となっていきます。

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キュートな実力派女優・岸井ゆきの

香田タカを演じるのは役柄と同じくどこか愛嬌があり、実力も兼ね備えた注目の女優・岸井ゆきの(きしい・ゆきの)です。神奈川県出身の26歳で、身長148.5cmと小柄な身体ながら存在感のある演技を見せています。

2009年のドラマ「小公女セイラ」(TBS系)でドラマデビューを果たすと、ドラマ「Q10」(日本テレビ系・2010年)、「玉川区役所 OF THE DEAD」(テレビ東京系・2014年)、「となりの関くんとるみちゃんの事象」(2015年・TBS系)、「レンタルの恋」(TBS系・2017年)、「突然ですが、明日結婚します」(2017年・フジテレビ系)、「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」(2018年・NHK)などに出演。

「真田丸」「おじいちゃん、死んじゃったって。」

2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」では、豊臣秀吉により切腹に追い込まれた関白・豊臣秀次の娘・たか役で出演。秀次一族の処刑を命からがら逃れ、名目上信繁の「三番目の妻」となった後に呂宋(ルソン=フィリピン)へ逃げるという激動の人生を生きた女性を颯爽と演じ、注目を集めています。

2016年公開の映画で第29回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門出品作品の「太陽を掴め」では、都会で生きる不器用な女性・ユミカ役を好演。

2017年に初主演した映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」では、彼氏と愛し合っている最中に祖父の死を知り、葬儀をきっかけに久しぶりに集まった家族たちに対し少々冷静な視線を向ける女性・吉子役を見事に演じています。この映画は非常に評判が高く各国の映画祭に出品され、岸井ゆきの自身も「ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞」を受賞するなど、女優として大きな飛躍を遂げた作品となっています。

2019年公開の映画「愛がなんだ」(角田光代原作小説が映画化されることで話題)でも主演・テルコ役を務めるなど、今後大きな飛躍が期待される女優の一人です。

▼映画「愛がなんだ」で岸井ゆきののお相手役を務めるのは、朝ドラ「わろてんか」でヒロインの息子役を演じた成田凌。

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