【まんぷく】若手女子社員・戸塚洋子 女優のぎぃ子が演じる

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「まんぷく」に登場するまんぷく食品社員・戸塚洋子についてまとめます。

戸塚洋子を演じているのは、女優のぎぃ子です。

若手女子社員・戸塚洋子 開発チームの紅一点

まんぷくラーメンの発売から11年。多くの社員を抱える企業に成長していたまんぷく食品は、「容器に入った即席ラーメン」という新しいジャンルの商品開発に乗り出します。

さっそく萬平は、商品開発部長の神部に新商品の開発チーム結成を指示。開発チームは萬平の考えにより頭の固いベテラン社員ではなく、若手社員が招集されます。

戸塚洋子(とつか・ようこ)は、開発チームに抜擢された商品開発部の若手社員四人のうちの一人です。戸塚は大学の農学部出身で、前髪ぱっつんにメガネという地味系女子。開発には女性ならではの視点も必要との理由で、神部が彼女のことをチームに抜擢しています。戸塚は、久坂隼人(竹村晋太朗)とともに新しい麺の開発を担当することになるようです。

「まんぷく」に俳優・馬場徹が登場 若手社員・西野紀之役

女優・ぎぃ子 黒木華、土村芳らと同窓

若手女子社員・戸塚洋子を演じるのは、兵庫県尼崎市出身の28歳の女優・ぎぃ子です。

ぎぃ子は、株式会社CRG(Creative Guardian)に所属。朝ドラでもおなじみの女優黒木華(花子とアン)、大西礼芳(花子とアン、べっぴんさん)、土村芳(べっぴんさん)らを輩出したことでも知られる京都造形芸術大学映画学科俳優コースを卒業しています。

これまでにテレビドラマ「anone」「先に生まれただけの僕」(日本テレビ系)、「西村京太郎サスペンス・十津川警部シリーズ7 浜名湖殺人ルート」などへの出演経験のほか、映画「寝ても覚めても」「観覧車の下で会いましょう」にも出演。

あいち国際女性映画祭2018(長編フィルム部門)に出品された吉田真由香監督作品「Thank you for coming」では主演をつとめ、アナログスイッチの舞台「みんなの捨てる家。」では「門真国際映画祭2018 舞台映像部門 最優秀主演女優賞受賞」を受賞しています。

京都造形芸術大学の同窓である大西礼芳、土村芳とは同い年で、黒木華は一学年上。近年、同大学の映画学科俳優コース出身女優がNHK朝ドラに出演して顔を売るパターンが続いており(いずれも地味・ジワジワ系のいい女優さんばかり)、ぎぃ子も今後、活躍の幅を広げていくかもしれません。

※追記:忠彦の弟子・名木純也役を演じている上川周作(大人計画)も、京都造形芸術大学映画学科俳優コース出身です。
【まんぷく】忠彦の弟子・名木純也 俳優・上川周作はべっぴんさんの阿部靖夫!

▼若手社員が苦闘の末に開発することになる、「まんぷくヌードル」。
新商品「まんぷくヌードル」モデルはカップヌードル

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑