【まれ】仲良し六人組・高校卒業後の進学、就職進路先まとめ

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NHK連続テレビ小説「まれ」第三週放送より。4月18日(土)第18話放送で、能登の仲良し六人組は高校卒業の時期を迎えました。この記事では、第三週終了時点での六人組の進路、現況、今後の展望をまとめます。

津村希(土屋太鳳)…公務員になる

ケーキ職人になりたいという夢は封印し、輪島市役所に新卒で就職。市役所では「産業振興課」に配属され、圭太の父・紺谷博之(板尾創路)の下で働くことになる。

「産業振興課」での希の主な仕事は、輪島市への移住者の生活をサポートする業務。希は正義感の強さもありついつい仕事に私情を挟んでしまいがち。こうした性格が災いし、希は移住者との間にトラブルを起こし、上司の博之から「ダメ出し」を受けることに。

恋愛面でもこの時期の希は低調。高校卒業直前に好きだった圭太(山﨑賢人)と一子(清水富美加)が付き合っていることを知ってしまい落胆。圭太への気持ちは残っているものの、しばらくは恋人をつくらず仕事に没頭する日々を送ることになる。

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紺谷圭太(山﨑賢人)…輪島塗り修行スタート

弟子入りを拒否されていた塗師屋の祖父・弥太郎(中村敦夫)のもとで修行をスタートさせる。当初は高校を中退して修行すると意気込んでいたが、結局高校は卒業した。

高校卒業の少し前から一子と付き合い始めるが、卒業後は漆塗りの仕事の方に気持ちが集中しており、少々おざなりに。

蔵本一子(清水富美加)…美容師を目指す

以前東京で受けたモデルオーディションは落ちたものの、「東京へ行きたい」という気持ちは相変わらず。高校を卒業後はとりあえず就職はせず(?)、やがて親と同じ美容師を目指すという夢を持つようになる。

圭太と付き合っているが、輪島塗りの修行がいよいよ本格的になった圭太にそっけない態度を取られており、少々不満の様子。

角洋一郎(高畑裕太)…漁業を継ぐ

高校卒業を待たずに父・慎一郎の漁業を手伝い始める。

幼い頃から好きだった一子と圭太が付き合っていることをやがて知ると、一子に対しそっけない態度をとる圭太に詰め寄る場面も。

寺岡みのり(門脇麦)…地元の農協勤め、地元で結婚願望

もともと地元志向が強く、結婚も地元でしたいと考えていたみのり。卒業後は以前より希望していた地元の農協に就職する。ある意味では希以上に安定志向。

第三週現在みのりに浮いた話はないが、やがて誰かと結婚するらしいとの話もチラホラ。お相手は幼い頃から気が合う高志(渡辺大知)か、あるいは一部でその可能性を指摘されている希の弟・一徹(葉山奨之)か。

二木高志(渡辺大知)…東京の大学に進学、プロミュージシャン志望

六人組の中で唯一、高校卒業と同時に上京。東京の大学へと進学する。これまで言葉をほとんど発して来なかった高志だが、実はプロミュージシャン志望。大学に通いながらプロを目指しバンド活動を行うことになる。

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