元AKB48・光宗薫が「まれ」安達ゆかり役で出演 AKBグループ過去の朝ドラ出演者は?

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「まれ」4月16日(木)放送回(第16話)に、元AKB48のメンバーで現在は女優、ファッションモデルとして活動する光宗薫(みつむね・かおる)が登場します。

この記事では、光宗薫が「まれ」で演じる役柄、それに過去にAKBグループ関係者が出演した朝ドラ(NHK連続テレビ小説)についてまとめます。

コンテスト出場者・安達ゆかり

光宗薫が演じるのは、ヒロイン・津村希(土屋太鳳)が出場することになる「ロールケーキコンテスト」で隣り合わせになる出場者・安達ゆかり役です。安達ゆかりは「愛想がよく、不安でいっぱいの希が作ったケーキをほめてくれる」という設定。希のケーキをほめ、自分のケーキの出来映えに落胆。希は自分のケーキが褒められ喜びます。

しかし、この安達ゆかりは「テスト前に勉強してないと言っていたのにいい点を取る」タイプの女でした。あれほど自信が無いと言ってたにも関わらず、結果は優勝。嬉々としてインタビューに答えるゆかりの姿に、希は落胆します。

希がつくったケーキ「幸せ貧乏家族」は、審査員として来ていたパティシエ・池畑大悟(小日向文世)に「貧乏臭い」と酷評されてしまいます。初めて自分の力を試そうと挑んだコンテストでしたが、結果は散々で、希は現実を思い知らされます。

元AKB「スーパー研究生」

光宗薫は2011年に「神戸コレクションモデルオーディション」でグランプリを受賞。しかし、そのままモデルの道へは突き進まず、2011年12月に第13期生としてAKB48に加入しています。当時はAKBグループとしては異質な存在感もあり、「スーパー研究生」などと話題になりました。

その後AKBを脱退後、テレビドラマ「ATARU」の石川唯役で連続テレビドラマ初出演。自身初の主演映画「女子カメラ」や劇場版「ATARU」に出演するなど、女優やモデルとして活動しています。

AKBグループメンバー・関係者 朝ドラ出演実績

時代の寵児ともいえるAKBグループのメンバーですが、意外にも(?)AKB関係者のNHK・朝ドラ(連続テレビ小説)への出演はごく僅かです。以下、AKBグループ関係者(在籍、研究生、脱退メンバー含む)の朝ドラ出演履歴をまとめてみます。

▼村山彩希=むらやまゆいり(AKB48・チーム4)『瞳』

『瞳』(2008年)の野口詩織役。ヒロイン一家の里子・岡友梨亜の中学校の同級生で、友梨亜と一緒にダンス部をつくるという役でした。

▼藤江れいな=ふじえれいな(NMB48・チームM)『ゲゲゲの女房』『あまちゃん』

『ゲゲゲの女房』(2010年)の第93話。テレビCMの女性タレント役として、ほんの一瞬ですが登場しています。

『あまちゃん』(2013年)の第6話。ヒロイン・天野アキの東京時代の高校のクラスメート役・その1。根暗だったアキをいじめるという少々陰鬱な役でした。

▼冨手麻妙=とみてあみ(元AKB研究生、第8期)『花子とアン』

『花子とアン』(2014年)の竹沢昌代役。ヒロイン・花子の女学校時代の同級生で、大文学会でパリス公爵役を演じています。また、後に花子の作品「王子と乞食」出版の際には協力を申し出るなど、複数回登場しています。

関連記事
【あさが来た】主題歌はAKB48「365日の紙飛行機」参加(選抜)メンバー16人は?
【まれ】スナック「崖っぷち」のママ・かなえ役で橋本マナミが登場
一子をスカウトしたスカウトマン・勝浦マコト 演じるナガセケイは元ジュノンスーパーボーイグランプリ
アンガールズ田中が「まれ」に出演 小原マキ(中川翔子)の恋人役に
「まれ」小日向文世が池畑大悟(パティシエ)役で登場!横浜編で重要な役割に
【まれ】一瞬の登場のみで消えた「脇役」「チョイ役」たちまとめ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑