【まれ】圭太の母・直美役で藤吉久美子が登場 夫・太川陽介(ルイルイ)とは「おしどり夫婦」

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NHK連続テレビ小説「まれ」第18週(7月27日〜)から、女優の藤吉久美子が登場します。藤吉が演じるのは、ヒロインの夫・紺谷圭太(山﨑賢人)の母・直美。これまで圭太の母がドラマ上に登場せず疑問の声も挙っていましたが、物語後半でようやくの登場となります。

能登へ帰ってきた希 塗師屋「女将修業」がスタート

第18週では、希(土屋太鳳)は横浜の修業先「マシェリシュシュ」を退店し、夫を支えるために能登へと帰って来ます。父・徹の会社「アットマイドリーム」が倒産したこと、それに圭太の祖父・弥太郎(中村敦夫)が倒れたことなどが重なり、希は能登に戻る決意をするのです。

これまでの生活から一転、希は「塗師屋紺谷弥太郎」の女将修業を開始します。この女将修業で希の前に立ちはだかるのが、圭太の母・直美(藤吉久美子)です。直美は我が強く、他人の意見に耳を貸さないタイプ。慣れない新生活と修業に戸惑う希に、「姑・直美との関係」という新たな難題が発生します。

朝ドラ「よーいドン」ヒロイン・藤吉久美子

圭太の母・直美を演じるのは、女優の藤吉久美子。福岡県久留米市出身で、現在53歳。今や時の人である「ルイルイ」こと俳優・タレントの太川陽介の妻としても知られます。

藤吉久美子は、NHK連続テレビ小説「よーいドン」(1982年)で主演を務めたことをキッカケにして、本格的な芸能活動を開始しています。「よーいドン」は大阪の裕福な家に生まれた女性が家業倒産などで波乱の人生を歩みながら、マラソンランナーとして力強く生きていく物語。

「正しい結婚」主演、「温泉へ行こう」「ちりとてちん」にも出演

その後も、ドラマ「正しい結婚」(1993年、東海テレビ)、昼ドラ「温泉へ行こう」シリーズ(1999年〜、TBS)など多数のドラマに出演。TBSの朝の情報番組「はなまるマーケット」にも出演し「ふじよし洋品店」等のコーナーを担当するなど、お茶の間でもお馴染みの存在となっています。

2007年には貫地谷しほり主演のNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」に徒然亭草若(渡瀬恒彦)の亡き妻・志保役として登場。回想シーンが中心ながら、大きな存在感を示しました。また、昨年の大河ドラマ「軍師官兵衛」では、主人公・黒田官兵衛(岡田准一)の継母・ぬい役を演じ、実母を若くして亡くした官兵衛を温かく見守る女性を好演しました。

夫・太川陽介とは「おしどり夫婦」

藤吉久美子といえば夫・太川陽介との仲の良さで知られます。藤吉は1988年に歌舞伎役者・坂東正之助(現・四代目河原崎権十郎)と最初の結婚をしていますが、価値観の相違や梨園に馴染めないなどの理由で離婚。その後1995年に太川陽介と再婚し(太川は初婚)、長男が誕生しています。

「路線バスの旅」(テレビ東京)で太川陽介が再ブレイクしたことで、太川と藤吉の出会い、結婚の逸話(大阪でのドラマ共演後にタクシーに相乗り、新幹線で一緒に東京へ。その後交際に発展。)がバラエティ番組等で披露される機会も増えています。

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