【まれ】「2時間ドラマの帝王」船越英一郎が登場 妻役には「ノンちゃんの夢」藤田朋子

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NHK連続テレビ小説「まれ」第15週(7月6日〜)放送分より。妻の離婚意志に悩む男・榊原良治役で俳優の船越英一郎が登場します。また、榊原良治の妻役を女優の藤田朋子が演じることがわかっており、27年前のNHK朝ドラ「ノンちゃんの夢」を連想させる配役となっています。

離婚危機の男・榊原良治

希(土屋太鳳)が働く「マシェリシュシュ」にやってきた中年男・榊原良治は、オリジナルケーキをオーダーします。

榊原は、たまたま机の上に置いてあった家計簿に妻が用意したと思われる「離婚届」がはさまっており、妻に離婚の意志があることを知ったとのこと。榊原は来月迎える妻の誕生日にケーキを贈り、離婚を思い直してもらいたいと考えています。演じる船越英一郎によれば、榊原は「妻に対して多少傲慢なところがありますが、妻への思いはしっかりとある愛すべき男」(NHK「まれ」公式サイトより引用)とのこと。

「2時間ドラマの帝王」朝ドラは「ノンちゃんの夢」以来27年ぶり

船越英一郎といえば俳優・船越英二を父に持ち、今や「2時間ドラマの帝王」「サスペンスドラマの帝王」として確固たる地位を確立しているベテラン俳優。「大物」の突然の朝ドラ出演に驚きの声も見られます。

船越英一郎のNHK連続テレビ小説出演は27年前(1988年)の「ノンちゃんの夢」以来で、このとき船越は藤田朋子演じるヒロイン・結城暢子の初恋相手で実業家の蓮見雄一郎を演じています。結城暢子と蓮見雄一郎は互いに想いがありながらも結ばれなかった男女で、藤田朋子と船越英一郎は27年越しの朝ドラで「再会」し、今度は夫婦役を演じることになります。

「下克上駄菓子ケーキ」師匠と希の関係性

船越英一郎演じる榊原良治は店のケーキを吟味した上で、オリジナルケーキを池畑大悟(小日向文世)ではなく希に作ってもらいたいと伝えてきます。

第15週のサブタイトル「下克上駄菓子ケーキ」が表すように、榊原の思いがけないオーダーにより、大悟の加齢による味覚や技術・体力の衰えが取りざたされていきます。師匠の「危機」に直面し、改めて希と師匠との関係性が問いなおされる展開となりそうです。

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