【まれ】桶作家の孫娘・麻美を演じる浜辺美波(14) 地元石川県ご当地美少女

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NHK連続テレビ小説「まれ」第4週(4月20日〜)に、地元・石川県出身の注目の美少女が登場します。希、一子、みのりと、ただでさえ若々しい女性出演者の中に、さらに若々しい期待の女優が加わります。

桶作家の孫・麻美役の美少女

▼「アリと恋文」収録のメイキング・シーンには、浜辺美波が地元・金沢を歩く姿が。地元愛を感じます。

注目の女優は「まれ」のご当地・石川県出身の14歳、浜辺美波(はまべみなみ)。希(土屋太鳳)が能登でお世話になっている桶作元治・文夫妻の孫娘役として登場します。

浜辺美波が演じる孫娘・桶作麻美は、東京に行ったきりだった桶作元治・文の長男・哲也(池内博之)の次女。東京生まれ東京育ちの中学二年生で、典型的な「都会育ち」の女の子です。父・哲也が東京でリストラされ、止むに止まれず故郷・能登へと帰ってくることになる「とばっちり」を受け、イヤイヤながら一家で能登へとやってきます。

孫の同居に元治、文は大喜び しかし…

麻美は姉・友美(恒松祐里)とともに、「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼んで祖父母である元治・文に懐きます。思わぬ孫の登場に元治と文は大いに喜びますが、実はこの「懐き」は孫たちの演技。本当は能登への移住も、祖父母との同居も裏で嫌がっていたのでした。

友美と麻美は、部屋で能登や津村家の悪口をぶちまけているところを藍子(常盤貴子)らに聞かれてしまいます。このことが発端となり、哲也一家と津村家はいざこざを起こしー。

石川県出身、浜辺美波 経歴

典型的な東京生まれ、「都会っこ」として描かれる麻美ですが、演じている浜辺美波は地元・石川県の出身です。

2011年に「東宝シンデレラオーディション」でニュージェネレーション賞を受賞し芸能界にデビューすると、TBS「浪花少年探偵団」(朝倉奈々役)、フジテレビ「僕のいた時間」(桑島すみれ役)などのドラマに出演。2015年4月に公開される戸田恵梨香主演の映画「エイプリルフールズ」では、ワケありの小学生・江藤理香役を演じています。

また、地元・石川県金沢市に本拠を置くインターネット関連事業会社・ネスクのCMに出演しており、石川、富山県内放映のテレビではお馴染みの顔かも知れません。

東京出身のレギュラー出演陣と「逆転現象」

「まれ」では、能登で(生まれ)育った若者を演じる土屋太鳳、清水富美加、門脇麦、山﨑賢人、高畑裕太がいずれも東京都の出身であり、「東京出身」の中学生・麻美を演じる浜辺美波が逆に石川県出身であるという「逆転現象」が起きています。

東京出身の主要出演陣が能登弁のセリフ回しに苦労し、逆に石川出身の浜辺美波が東京の言葉を使うー。なんだか面白い現象です。

北陸出身らしく色白で可愛らしい浜辺美波が、東京出身の女の子・麻美をどう演じるのか注目されます。

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