【まれ】モデルにスカウトされ浮かれる一子(清水富美加)!念願の東京行きが叶う?

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NHK連続テレビ小説「まれ」に蔵本一子(くらもと・いちこ)役で出演し、一部で早くも「可愛い」と評判になっている女優の清水富美加。その表情の豊かさ、コメディエンヌとしての存在感がドラマの中で徐々に目立つようになってきています。

そんな清水富美加が演じる一子が、第二週から第三週放送にかけてちょっとした「トラブル」に巻き込まれます。この記事では、モデル事務所にスカウトされた一子の夢の行方、一子が東京に憧れる理由などをまとめます。ネタバレも含みますのでご注意下さい。

モデル事務所にスカウト!しかし母が大反対

まずは第二週放送回より。

ある日、一子は街でモデル事務所を名乗る人物にスカウトされます。幼い頃から東京に憧れていた一子は、突然転がり込んで来た東京行きのチャンスに舞い上がります。一子のことが好きな角洋一郎(高畑裕太)らが「詐欺かもしれない」と止めますが、一子は聞く耳を持ちません。

夏休みに入ると、一子が桶作家に転がり込んできます。こっそり東京へ上京しようと企んでいたことが母・はる(鈴木砂羽)にバレて、こっぴどく叱られてしまったのです。

一子が東京に憧れる理由

津村家では希と徹(大泉洋)の誕生会を兼ねて、一子の夢を応援しようというパーティが開かれます。そこに登場したはるが、東京行きは絶対に認めない!と改めてキツく言い聞かせますが、そこはさすがにはるの娘。一子は怯まずになぜ自分が東京に行きたいのか、その想いを真摯に語り始めます。

それによれば、一子が東京に憧れるようになったキッカケは、小学生二年生の時に両親に連れられて東京に行った際に食べたシュークリームの味が忘れられないから。家族との楽しい思い出の地である東京での体験が忘れられないからこそ、自分は東京に憧れているのだと語ります。

一子の言葉に、はるは「もう少し考える」と一旦引き下がることになります。一子の強い気持ちは、何気なくシュークリームをつくっていた希の心にも少なからぬ影響を与えることになります。

一子の決意

さて、少しずつ東京行きに現実味が出て来た一子でしたが、第三週では思わぬ「落とし穴」に突き落とされます。一子をスカウトして来たモデル事務所の人物「勝浦マコト」(ナガセケイ)が逮捕されてしまうのです。

これにより一子の東京行きの話は立ち消えてしまいます。気丈に振る舞う一子を周囲は心配しますが、当の一子は前を向いていました。別の事務所のオーディションを受ける!と次なる行動を決意するに至るのです。

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