【まれ】「一子」を演じる清水富美加の演技に好評価 現在出演中のドラマ・映画は?

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NHK連続テレビ小説「まれ」第16週放送(7月13日〜18日)は、ヒロイン・紺谷希(土屋太鳳)と蔵本一子(清水富美加)との「対決」が描かれています。その中で、女優・清水富美加の演技が良い、との評価が集まっています。

憎まれ役「わんこ」

東京への憧れ、かつての恋人・圭太への複雑な想いなど、希に対するコンプレックスに悩まされ続けてきた一子。第16週ではついに、一子の積年の怨念がスイーツブロガー「わんこ」という形で希の前に現われることになります。

自身の人生が思い通りにならない憤りを旧友の希にぶつけ、さらには希を利用してのし上がろうと野心を抱く一子。完全に「憎まれ役」となっている一子ですが、それを演じる清水富美加の演技は一子の暴走とは裏腹に、好感の声が集まっています。

「まれ」清水富美加の演技 ネット上の評価は

ネット上で見られる清水富美加の演技を評価する声は、大まかに以下のような感じ。

・クルクルと変わる表情が豊かで、感情表現が上手い
・しっかりと考えて役づくりをしている
・声にハリがある
・女優としての存在感、華がある。画面上でパッと目を惹く
・スタイルがいい
・可愛い
・主役を食っている
・一子に共感できる
・ムカつく希をやっつけてくれ!

▲「仮面ライダーフォーゼ」のヒロイン役で清水富美加を知った人も多いはず。

バラエティ・教養番組にも適正 地頭が良い?

ここ最近、バラエティ番組にもしばしば登場している清水富美加。屈託のない自然な笑顔や、機転の利いた受け答えなどを見ていると、テレビ局がこの子を使いたくなる気持ちがよくわかります。

清水富美加が進行役を務めていたNHK(Eテレ)の哲学教養番組「哲子の部屋」では、國分功一郎ら哲学者が繰り出す「抽象的な概念」をその場で自分の言葉として噛み砕き、実生活の中のわかり易い実例に例えて理解するなど、一見「おバカ」かと思わせつつも、頭の回転、地頭の良さを披露していました。

多感な女の子 多面的な感情

「まれ」第16週で清水富美加の演技に注目が集まっているのにも、役柄の心理をしっかり噛み砕いて理解出来る彼女の「地頭の良さ」が貢献しているように思います。

希への積年の複雑な思い、都会での孤独、見え隠れする年頃の女の子のプライド、強がり、そして夜のお仕事で磨いたと思われる処世術など、一人の女性の中に複雑に住み着いてしまった多面的な感情が、次々に一子の表面にあふれ出る…。

宿敵・希との「念願の対決」を前にしてあふれ出る正負さまざまな感情の起伏を、セリフの流れに乗せて次々に繰り出す演技は、非常に見応えがありました。

清水富美加・放映中出演作

最後に、2015年7月現在、「まれ」以外で清水富美加の演技が見られる作品をまとめます。

現在、映画「振り子」(竹永典弘監督)「龍三と七人の子分たち」(北野武監督)「ズタボロ」(橋本一監督)が公開中。

2015年7月末からは主役を務めるTBS系(毎日放送)ドラマ「となりの関くんとるみちゃんの事象」が放映開始。そして、8月22日夜9時放送の日本テレビ・24時間テレビスペシャルドラマ「母さん、俺は大丈夫」への出演も決まっています。

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