「花子とアン」蓮子の兄を演じた飯田基祐が「まれ」に登場 コンビニ「Cショップ」部長さん

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NHK連続テレビ小説「まれ」7月16日(木)放送分より。「花子とアン」でお馴染みの顔、俳優の飯田基祐(いいだきすけ)が「まれ」に登場しました。

「花子とアン」蓮子の兄役のあの人

2014年の朝ドラ「花子とアン」で葉山蓮子(仲間由紀恵)の異母兄・葉山晶貴役を演じた飯田基祐。華族としての体面ばかりを気にして蓮子を苦しめ続ける「ヒール(悪役)」として、存在感を発揮しました。

▲嘉納伝助(内藤鋼太郎)など魅力的な脇役が多数登場した「花子とアン」。飯田基祐も物語を彩った一人。

「Cショップ」広告販促部部長・五十嵐

飯田基祐が「まれ」で演じた役は、希(土屋太鳳)が友人・一子(清水富美加)と戦う「コンビニスイーツ対決」にて企画を主催する、大手コンビニチェーン「Cショップ」広告販促部部長・五十嵐。対決前の打ち合わせのため、一子や広告代理店・仙道(シソンヌじろう)とともにニコやかな姿で「マシェリシュシュ」にやってきます。

対決のテーマは「カップケーキ」。五十嵐は「千円でも一万円でも、マシェリシュシュさんが納得するものをつくってください」「値段だけでなく、ターゲットもコンセプトもすべてお二人にお任せします」と寛大な態度を見せますが、その笑顔の奥には商売人としてのしたたかな計算が隠されているようです。

一子との「スイーツ対決」は出来レース?

そもそも、「マシェリシュシュ」のケーキが一子の「お手軽スイーツ」に勝ったところで、話題性はゼロ。広告的なインパクトを考えれば、「わんこ」のケーキが「マシェリシュシュ」のケーキを打ち破り、しかもそのケーキが安い、という方が圧倒的にコンビニ側にとってメリットがあります。

対決はコンビニを利用する一般客が投票を行うという形をとりますが、この結果は代理店と「Cショップ」側の意向でいくらでも操作できるもの。この勝負、はなから「マシェリシュシュ」にとって圧倒的不利な状況にあると言えそうです。

「花子とアン」で「ヒール」を演じた飯田基祐のことですから、ニコやかに登場した「まれ」でも、「ヒール」の顔を見せてくれるのではないでしょうか。

俳優・飯田基祐出演作「こころ」「軍師官兵衛」「花咲舞が黙っていない」

飯田基祐は東京都出身の48歳。1990年から1998年まで劇団方南ぐみに参加、多くの舞台を経験します。

テレビでも脇役として数多くの出演経験を有し、2003年の朝ドラ「こころ」、大河ドラマ「元禄撩乱」(1999年)、「新撰組!」(2004年)、「風林火山」(2007年)、「軍師官兵衛」(2014年)などに出演。

民放ではTBS系 「愛の劇場」シリーズに多数の出演経験がある他、杏主演ドラマ「花咲舞が黙っていない」、映画も「ALWAYS三丁目の夕日」(中島巡査)、 「THE 有頂天ホテル」(バーラウンジのマネージャー役)など、数多くの作品に顔を出しています。

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