「まれ」小日向文世が池畑大悟(マシェリシュシュ・パティシエ)役で登場!横浜編で重要な役割に

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NHK連続テレビ小説「まれ」第3週より。4月16日(木)第16話ならびに第7週(5月11日)以降に登場する「マシェリシュシュ」のカリスマパティシエ・池畑大悟(小日向文世)についてまとめます。

カリスマパティシエ・池畑大悟が審査員に

雑誌で知ったコンテスト「ロールケーキ甲子園」に出場した希は、津村家が貧乏であることを逆手に取り、能登の安い食材をふんだんに取り入れた「幸せ貧乏家族」というケーキをつくり、勝負をかけます。しかし、結果は散々で、審査員として横浜から来ていた有名パティシエ・池畑大悟に「貧乏臭い」と酷評されてしまいます。

池畑大悟はフランス菓子店「マシェリシュシュ」のカリスマ・パティシエとして知られ、納得のいく菓子が出来ないと早々に店を閉めてしまうなど、「変人」と言われるほどに仕事にのめり込むタイプの職人です。

まだまだプロになるという自覚がない希に対し、池畑は厳しい言葉を投げかけます。池畑の冷静で突き放すような指摘に落ち込む希でしたが、希と池畑との関係はこの場で終わるものではありませんでした。

以下、先々のネタバレも含まれますのでご注意下さい。

「横浜編」で小日向文世が再登場!

「まれ」は5月の第7週目以降、物語の舞台を横浜に移します。希はパティシエである祖母・ロベール幸枝(草笛光子)の後押しもあり、公務員を辞めて洋菓子職人になる決意を固め、横浜へと向かうことになります。

希の修業先となるのが、池畑大悟のフランス菓子店「マシェリシュシュ」であり、池畑大悟が希の師匠となるのです。大悟は神経質なまでのケーキに対するこだわりを見せ、スタッフらを振り回します。また、強情(ツンデレ?)でマスコミ嫌いな一面、極度のアガリ症の性格など、物語の進展とともにその素顔を見せていく事になります。

ちなみに、大悟の経歴は「横浜生まれ→高校卒業後19歳で老舗ホテルに就職→22歳でフランスに行って十年修行→32歳で帰国→46歳で「クープデュモンド(パティシエ界のW杯)」で優勝という輝かしい経歴の持ち主です。

大悟の息子・大輔(柳楽優弥)と恋が…?

希は、池畑大悟との縁で大悟の息子・池畑大輔(柳楽優弥)とも出会うことになります。大輔は希が話す能登の話ならびに能登訛りに興味を示し、やがて希自身にも興味を持つようになっていきます。

秘かに想っていた紺谷圭太(山﨑賢人)と蔵本一子(清水富美加)が交際を始めたことで失恋し、淡い初恋を能登に置いて横浜へとやってきた希にとって、池畑大輔が恋のお相手となるのかも気になるところです。

▼「まれ」の先々のストーリーが読める小説。今後、希の祖母の登場、横浜での様々な人との出会いなど、ストーリーは加速度を増して展開していく模様。今後の展開が「面白い!」という感想が多く見られます。

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