【まれ】徹のハンドルネーム「貝殻おじさん」の由来とは かつて企画した「貝殻ビジネス」の内容

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NHK連続テレビ小説「まれ」最終週、9月21日(月)放送分より。

一徹(葉山奨之)が父・徹(大泉洋)からの接触を期待して書き続けていた「プチ・ソルシエール」のブログ。この日、ついに徹と思われる人物からコメント欄に書き込みがありました。

ハンドルネーム「貝殻おじさん」由来は徹のビジネスプラン

ハンドルネームは「貝殻おじさん」。書き込みは「でっかい夢を叶えて、世界一をめざしてください。2015/7/25」とのもので、いかにも徹らしい内容でした。

この「貝殻おじさん」というハンドルネーム。一徹いわく「(徹だと)わかりやすい名前」であり、希(土屋太鳳)もこのハンドルネームを見て咄嗟に「貝殻ビジネス…」とつぶやくなど、家族はすぐにそれが徹であるとわかった様子です。

とはいえ、見ている側としては「徹が貝殻ビジネスなんてやっていたっけ…?」と少々記憶があやふやな状態。そこで過去の内容を紐解いて探したところ、確かに徹は「貝殻ビジネス」に手をかけていました。以下、まとめます。

徹が目指した「貝殻ビジネス」とは

徹が「貝殻ビジネス」に携わろうとしていたのは、第5週あたり、ちょうどゴールデンウィーク頃の放送分でのことでした。

当時、能登には「移住体験ツアー」により怪しい男・安西隼人(六角精児)がやってきていました。徹はこの安西の存在に刺激されたのか、徳島県上勝町の「葉っぱビジネス」から着想を得た「貝殻ビジネス」というアイディアを思いつきます。

徹が作成した企画書のタイトルは「貝殻ビジネス企画書~能登の周辺は可能性にあふれている~ 『私は貝に賭けたい』」。能登で時間を持て余している高齢者を雇い、浜辺に落ちている貝殻を拾い集めさせ、それを東京の料亭などに(お皿等の使用用途で)売りさばこうというビジネスプランでした。

安西もこのビジネスプランに感心し、本社(当時の安西はコンサル系の会社員)と連携して企画を推進することを約束します。しかし、あとは契約書にハンコを押すだけ…という段階で、本社からストップがかかり、残念ながらこのビジネスプランは泡と消えたのでした(プールで安西と密会した、あの場面です)…。

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