【まれ】圭太が恋人・一子に繰り返してきた残念な行動まとめ ついに一子は希と大喧嘩

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NHK連続テレビ小説「まれ」で、放送開始当初は希(土屋太鳳)のお相手役、イケメン王子役だと思われていた紺谷圭太(山﨑賢人)ですが、徐々に「ダメ男」ぶりが露呈してきています。

この記事では第8週(5月18日~23日)放送までに、圭太が恋人である一子(清水富美加)にしでかした「残念な行動」をまとめます。こうした行動の数々は、若気の至りとはいえ圭太に悪気が無いだけに、一子も辛いところでしょう。

希に告白して半年ほどで、フラフラと一子と付き合う

高校三年生の輪島大祭の後、圭太は希に真剣に愛の告白をしています。しかし、「夢アレルギー」を持つ希の前で壮大に夢を語ってしまい、「ジンマシン出た」という理由で振られています。

それから半年後。希は思い直して圭太に告白をしようとしますが、すでに圭太は一子と付き合っていたのでした。恐らくフラれた寂しさで一子の優しさになびいたのでしょう。

修行に夢中で、一子をほったらかし

圭太は卒業後、本格的に塗師屋での修行を始めると、忙しさにかまかけて一子のことはほったらかしに。一子は忙しさを理解しつつ、少々不満そう。

一緒に東京に行こうと一子を誘うが、ドタキャン

圭太は安西(六角精児)が巻き起こした騒動の余波で「塗師屋弥太郎」から破門されると、ヤケを起こして「一緒に東京へ行こう」と一子を誘います。

一子は、圭太と一緒に憧れの東京に行けるとなり大喜びしますが、破門騒動が解決すると圭太は東京行きをドタキャン。一子を落胆させてしまいます。

旅立つ希に、初めて塗った輪島塗りの箸を渡す

「パティシエになる」と決意し横浜に旅立つ希に、生まれて初めて漆を塗った箸を餞別として渡してしまう圭太。夢を追う「同志」としての気持ちの表れだったのでしょうが、それは大切な彼女に渡してあげないと…。

夢に向かう希を、キラキラした目で見てしまう

久しぶりに希、高志が帰郷し、お互いの近況を報告し合う六人組。パティシエ修行の様子を嬉しそうに話す希を、子犬のようなキラキラした表情で見てしまう圭太。いまだ新しい世界へと踏み出せていない一子にとって、希を見て瞳をウルウルさせる圭太を見るのは辛いはず…。

責める一子の口を塞ぐキス

いまだに希に気持ちが残っていることを疑い、圭太を責める一子。圭太はその言葉を塞ぐかのようにキス(ファーストキス)をします。一子はUAの「甘い運命」を歌うほどに浮かれますが…。

愛情表現というよりも、疑念を封じ込めるための「力技」として、圭太はキスを利用したような…。

希に励ましの電報を送る、一子にバレる

圭太は横浜で奮闘する希に励ましの電報を送るのですが、悪い事に一子が怒っている時(※後述、「二本目の箸」の件)にそれがバレてしまい…。

一子に「二本目の箸」をプレゼント 一子激怒

希に「初めて塗った箸」をプレゼントしたことを一子に咎められた圭太。圭太はこれを「一子は箸が欲しかったのか!」と理解(誤解)し、「二本目に塗った箸」をクリスマスプレゼントとして一子に渡してしまいます。

当然ながら、一子は「箸そのもの」が欲しかったわけではありません。圭太にとって生涯の記念となる「初めて塗った箸」を渡される事で、自分への愛情を伝えて欲しかったわけです…。

希と一子、大喧嘩に発展

以上のように、一子と交際しながら仕事や希の存在に心を動かされ続けてきた圭太。5月25日(月)放送回では、ついに不満が積もり積もった一子が、里帰りしてきた希と大喧嘩をしてしまいます。

ドラマ内での圭太の言動は、異性の気持ちをないがしろにする、どう考えても「モテない男」そのもの。一子を想い続ける洋一郎(高畑裕太)の方が、顔はともかくいい男に見えますが…。

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