「まれ」紺谷圭太は希の恋のお相手?やがて輪島塗・漆職人の卵に

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NHK連続テレビ小説「まれ」に登場する紺谷圭太という人物についてまとめます。紺谷圭太はヒロイン・希(土屋太鳳)の気になるお相手になっていきます。紺谷圭太を演じるのは、少年時代が子役の山崎祐馬で、青年期になってからは俳優の山﨑賢人が演じます。

金沢に転校する圭太

紺谷圭太は能登・外浦村(そとらむら)生まれ。蔵本一子、角洋一郎ら幼馴染み5人組の一人です。同級生男子三人組(圭太、洋一郎、高志)の中で圭太は真面目でストイックなタイプです。

第一週放送で圭太は、父・博之(板尾創路)の転勤(出向)に伴い金沢に転校してしまいます。生まれ育った外浦村を離れたくない圭太は、小さな心を痛めて悩むのですがー。

圭太は父・博之と祖父・弥太郎(中村敦夫)という対照的な二人の男性の影響を受けて育ちます。以下、この二人を簡単に紹介します。

理詰めで完璧主義者の父

父・博之は外浦村役場勤務の公務員です。呑気な人が多い外浦村役場の中で、理詰めで完璧に物事を進める博之は「出来る男」。その優秀さもあり石川県庁への出向が決まり、家族ともども金沢へ引っ越す事になります。

やがて外浦村が輪島市と合併した後に、博之は輪島市役所に戻ってきます。これに伴い、圭太も輪島に帰ってきます。

昔気質の粋人・輪島塗職人の祖父

祖父・弥太郎は輪島塗の製作販売を行う塗師屋(ぬしや)です。仕事に対しては頑固で、誰よりも伝統的な輪島塗の再興を願っていますが、普段は若い女性を連れ歩くなど、輪島の街では粋な人物、「輪島のドン」として広く知られます。

祖父の仕事ぶりを見て、圭太は輪島塗の職人を志すようになります。

輪島塗職人を目指す圭太 希との距離も…

圭太は小学5年から高校3年生まで7年間を金沢で過ごし、父の輪島市役所復帰に伴い、能登に帰ってきます。同級生らと再会した圭太は再び彼らと交流を深めますが、相変わらず現実的な将来ばかりを考えている希とはたびたび衝突することになります。

この頃、圭太は祖父・弥太郎に憧れ輪島塗・漆職人を目指すようになっています。圭太は両親の反対を押し切って弥太郎に弟子入りを懇願するのですが、その願いは受け入れてもらえません。

幼い頃から何かと衝突していた圭太と希ですが、やがてお互いを異性として意識していくようになります。圭太は希に告白しますが、希は…。

物語の中で、二人の恋はそう簡単には実らないようです。話が進むにつれ、どちらかが意外なお相手と近付く展開も…。

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