【まれ】高志のバンド「little voice(リトルボイス)」が遂に登場!メンバーには「黒猫チェルシー」宮田岳、岡本啓佑

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NHK連続テレビ小説「まれ」6月28日(土)放送回より。これまでナゾのベールに包まれていた二木高志(渡辺大知)のバンドがついに登場しました。この記事では、高志のバンド「little voice」と、バンドメンバーについてまとめます。

上京し、バンド活動を行っている高志

高校卒業の時に、初めて能登の仲間の前で自作の歌「また会おう」(「まれ」サントラ第二弾に収録)を披露した高志。卒業後は仲間内で唯一東京の大学に進学し、本格的にバンド活動を開始します。高志はその後、大学を中退しバンド活動に専念。横浜の中華料理屋「天中殺」でアルバイトをしながら音楽で大成することを夢見ています。

これまでドラマ内では、高志が音楽活動を行っていることには触れられていましたが、具体的にどのようなバンドで、どのくらい人気を集めているのかなど、細かい情報は明かされていませんでした。6月28日(土)放送回では、これまでナゾに包まれていた高志のバンドのライブ風景がついに登場しました。

▼8月12日発売の「リトルボイス」のCD。黒猫チェルシー対バンによるライブも決定。

バンド名は「little voice」ライブは超満員

高志が希に渡したチラシによれば、高志のバンドの名前は「little voice(リトルボイス)」。このほど、いつもより大きいライブハウス「CLUB CUPIDS」でライブをやることになり、希や圭太が会場に呼ばれていました。

新曲のラブソングは高志の気持ちを歌った?

この超満員の会場で高志は「恋に悩む友達に捧げる」として、圭太に告白出来ない希に向けた新曲を披露します。キャッチーで切ないこの曲は、恋に迷っていた希の背中を押す、強烈なパワーをもったものでした。

この曲。希に捧げるというよりは、何やら高志自身の(希への?)「秘めた想い」が歌われていたようにも思いますが、いずれにしてもバンド「little voice」はかなりの実力派ロックバンドの様子であり、今後も人気が上昇していきそうです。

「黒猫チェルシー」ボーカル・渡辺大知

放送後のツイッターなどの書き込みを見ると、高志を演じる渡辺大知の歌声に高い評価が集まっていました。

それもそのはず。渡辺大知はガレージロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカルとして知られる実力派。フィクションで描かれている物語の世界の中で、高志の歌だけはある意味で「本物」なのです。

「little voice」メンバーは「黒猫チェルシー」宮田岳、岡本啓佑

また、この日のライブに登場した「little voice」のメンバー(三人組)ですが、「黒猫チェルシー」のベース・宮田岳、ドラム・岡本啓佑がそれぞれ担当していました。あのライブの場面が妙にリアルであり視聴者の心を掴んだのは、普段からバンドを組んでいるメンバーだからこそ(高校時代から長い付き合いのメンバー)なのかも知れません。

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