【まれ】一子が東京で働いていた店は吉祥寺・近鉄裏一帯の歓楽街

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NHK連続テレビ小説「まれ」7月8日(水)放送回より。大阪から東京に出ていた一子が「お水」の店で働いていたことが判明するのですが、一子が働いていたのはどうやら吉祥寺のお店のようで…。吉祥寺といえば、若い女性に大人気の憧れの街。一子は幼い頃から東京に憧れていたわけで、なんだか切ない気分になります。一子の職場ロケーションまとめ。

アパレルから夜の仕事へ…

大阪のアパレル系店舗で働いていた一子は、同店の東京出店にあわせて東京に上京し、新店舗で働き始めます。ところが半年ほどで店は倒産してしまい、一子は華やかな生活を維持するために、東京で夜の仕事(お水系)を始めます。

7月8日放送回では、漁協の旅行で東京に行った角洋一郎(高畑裕太)らが偶然に一子の働く店に入店し、一子と鉢合わせになってしまう場面が描かれました。直前までは煌びやかな女性たちと楽しく飲んでいた洋一郎でしたが、一子の顔を見ると途端に我に返り、一子の勤務が終わるまで店の前で待ちます。

一子が働く吉祥寺「近鉄裏」 オシャレではない…

酔っぱらって出て来た一子と洋一郎が歩いていた街は、東京で住みたい街No.1と言われ続ける吉祥寺でした。しかしながら一子が働いていた店は、吉祥寺らしい「お洒落」な一角ではなく、駅北東部に広がる少々怪しい歓楽街にありました。

一子が働いていた店は、吉祥寺のJR中央線高架沿いの雑居ビル。このあたりは古くから「近鉄裏」(現在「近鉄」はヨドバシカメラになっている)と呼ばれる歓楽街のはずれで、各種飲み屋やパブなどが多数入店し、路上では多くの客引きの男たちがたむろしています。吉祥寺に詳しい人ならばわかると思いますが、女性一人で歩くと少々怖い感じがする、どちらかというと「男性が楽しい」一帯です。

▼一子が仕事を終え、酔っぱらいながら洋一郎と会話をした場所。「歌広場」前でした。一子の店はここからもう少し先、「ナポリタンの店・パンチョ」の先の雑居ビルか。

井の頭公園、中道通、北欧通り…

ファッション、お洒落が大好きな一子にとって、吉祥寺は憧れの街であるはず。吉祥寺で「お洒落」とされるのは、駅南口の井の頭公園方面、そして個性的な店が立ち並ぶ駅北西部の中道通り、北欧通り(通称)方面なのですが、一子が働くのは「近鉄裏」…。吉祥寺で働き、「憧れの生活」がすぐ近くにありながら、一子が目指す「お洒落」は手の届かないところにあるのです…。

ちなみに、一子を演じる清水富美加は東京西部地区(多摩方面?)が地元の模様。当然、多摩地区の中心地・吉祥寺は「お膝元」であると思われます。

▼吉祥寺は、情報誌「Hanako」の超常連タウン。

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