「まれ」ナレーションは戸田恵子=魔女姫だった 魔女姫登場経緯まとめ

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4月1日(水)放送、NHK連続テレビ小説「まれ」第三回より。ドラマのマスコットキャラクター的な存在である「魔女姫」について、その素性が明かされました。

第三回放送では、希と「魔女姫」との初めての出会いの場面が回想シーンで描かれました。それは、さかのぼること6年前(1988年)の8月10日のことでした。

魔女姫との出会い 命名由来は?

8月10日は希(松本来夢)とダメ父・徹(大泉洋)の誕生日。6年前のこの日、珍しく仕事で一山当てた徹は、希の誕生日を祝うために豪華なバースデーケーキを買ってきます。見たこともないような豪華なケーキに希は目を輝かせるのですが、さらに希を喜ばせたのが、ケーキの上にのせられていた人形でした。

希「これ(人形)、食べられるの?」
徹「これは食べないの。これはな、お父さんがおもちゃ屋さんで見つけてケーキ屋さんにのせてもらったんだ」
希「これは魔女?お姫様?」
徹「お姫様でしょ」
一徹(弟)「魔女でしょー」

というわけで他人の意見を聞き入れて調整をするのが得意な希は、「お姫様」と「魔女」の両意見を採用し、この人形を「魔女姫様」と名付けます。以来、希はこの「魔女姫」を宝物とし、大切に持ち続けるようになります。

実はこの徹パパが見つけてきた「魔女姫」は、ヨーロッパで飾られる「魔女人形」なのです。この「魔女人形」には料理に関する "魔除けの効能” があり、今後、希の行く末を見守る”守り神”となるのですが、それはまた後ほどのお話…。

▼5月11日放送で、徹がこの「魔女姫ケーキ」を買ったのが、横浜・桜木町の「シェ・ミシマ」という店だったことが判明。
【まれ】最初の修業先候補・横浜桜木町の「シェ・ミシマ」面接で食べたケーキの味は…

ナレーションは魔女姫=戸田恵子だった

第三回放送では、これまでナゾの存在だったナレーションが「魔女姫」だったことが明かされました。

このナレーション=魔女姫役を担当するのは、女優の戸田恵子。女優、声優としてドラマ、映画、アニメ等に幅広く出演している戸田恵子ですが、今回の「魔女姫」役では声色を変えているのか(いつもより高めの若々しい声?)、その声が戸田恵子だと気が付かない人も多かったようです。

戸田恵子は「ちゅらさん」(2001年)「純情きらり」(2006年)以来三度目の朝ドラ出演。奇しくも元夫である声優の池田秀一(短期間で離婚)も今年の大河ドラマ「花燃ゆ」でナレーションを務めており、元夫婦でのナレーション「競演」となっています。

▼Tシャツ、キーホルダー、マグカップ…「魔女姫」関連グッズも発売されています。また、本物の「魔女人形」販売店も紹介。詳しくは以下の記事で。
「まれ」魔女姫グッズ販売まとめ キーホルダー、Tシャツ、マグカップなど

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