希の恋の相手は圭太?大輔?「まれ・横浜編」で勃発する「3つの三角関係」

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NHK連続テレビ小説「まれ」より。横浜編では、ヒロイン・津村希(土屋太鳳)がケーキ修行に明け暮れるとともに、希の周囲に「3つの恋の三角関係」が展開されます。

ファーストキスのお相手は大輔

能登の親元を離れ、初めて「自分の部屋」(横浜中華街・天中殺の二階)を持った希でしたが、その念願の「居城」で思わぬ災難に遭います。

師匠である池畑大悟(小日向文世)の息子・大輔(柳楽優弥)が泥酔のまま希の部屋に乱入し、初対面でファーストキスを奪われてしまったのです。料理人・珍さん(孫成順)をはじめ周囲の人々は「キスぐらい大したことない」といった反応でしたが、希にとっては大切なファーストキスだったのです。

①希、圭太、一子の三角関係@能登

これまでの希の恋の相手と言えば、能登の幼馴染み・紺谷圭太(山﨑賢人)でした。二人は高校時代に実質両想いでありながら、「夢」を熱烈に語る圭太に希が引いてしまい、圭太の告白を咄嗟に断ってしまった経緯があります。

圭太は希にフラれて寂しい時期に、同じく幼馴染みである蔵本一子(清水富美加)の優しさに心移りをし、圭太と一子は付き合い始めます。

希としては親友の一子の恋路を邪魔してはいけないということで、内心複雑な気分がありながらも二人の交際を応援することに。一子も圭太に対しては「恋する乙女」の状態であり、本来であればこれで一件落着というところのはずですが、どうも圭太は希のことが未だに気になって仕方がない様子なのです。

②大輔、希、圭太の三角関係@横浜、能登

さて、初対面で大輔に最悪の印象を持った希でしたが、次第に希は大輔の大らかさ、妙に楽観的な人柄に惹かれていくようになります。方言を使う女の子が大好きな大輔も、希自身や能登地方に興味を示すようになり、二人の仲は急速に近付いていきます。

一方で、遠い能登から届いた圭太の励ましの電報に勇気づけられるなど、希の心の中(恋か友情かは微妙なライン)に未だに圭太が居ることも事実。希は大輔と圭太との間で心が揺れ動くことになります。
※以下、一部ネタバレもありますのでご注意下さい。

③希、大輔、美南の三角関係?@横浜

前述した「二つの三角関係」に加え、横浜編では新たな三角関係が勃発します。希と大輔が急接近していく中で、大輔の妹・美南(中村ゆりか)が大輔に対して好意を抱いていることが判明するのです。

実は二人の両親、池畑大悟と輪子(りょう)は再婚同士。大輔は大悟の連れ子、美南は輪子の連れ子であり、大輔と美南の間に血縁上の繋がりはありません。

大輔のことを「お兄ちゃん」と呼び、希とも親しく接していた美南でしたが、大輔と希の仲が深まっていくと、希との間にひと騒動起こすことになります。

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