【まれ・4月3日】小原マキ(中川翔子)が歌っていた演歌は石川さゆり「能登半島」

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NHK連続テレビ小説「まれ」より。4月3日(金)放送・第5話冒頭でエステティシャンの小原マキ(中川翔子=しょこたん)が熱唱していた演歌についてまとめます。

石川さゆりの名曲「能登半島」作詞は阿久悠、作曲は三木たかし

外浦村唯一の美容室「サロン・はる」でエステティシャンとして働く小原マキが、接客中に恍惚の表情で歌っていたこの歌は、1977年(昭和51年)に発売された石川さゆりのシングル曲「能登半島」です。

作詞は阿久悠、作曲は三木たかしというゴールデンコンビで、この曲で石川さゆりは「第3回日本テレビ音楽祭グランプリ」を受賞しています。

▼「石川さゆり ベスト・コレクション」。名曲「能登半島」「津軽海峡・冬景色」を含む珠玉のベスト盤。

能登の男に恋する女心を歌う、石川ご当地ソング

マキが冒頭で歌い上げていたのは、以下の1番、冒頭部分の歌詞。

この「能登半島」は、石川さゆりの代名詞「津軽海峡・冬景色」に続けて発売された曲で、どことなく曲調も「津軽海峡〜」に似ています。石川県では北島三郎の「加賀の女」と並ぶ、地元の「ご当地ソング」として愛されています。

その歌詞は、恋に焦がれる女性の心を詠ったもの。19歳で恋を覚えた女性が、すべてを投げ出して愛する男性の居る能登半島に駆けつける、というものです。

1,2番の締めの部分をマキが情感を込めて歌っていましたが、まさに第一週現在の「まれ」で描かれているような、能登半島の夏から秋の美しくも切ない風景を歌ったものです。この曲のヒットにより、当時の能登半島には観光客が多数訪れたといいます。

恋多き女・小原マキ

「まれ」第一週放送ではエステティシャン・小原マキはナゾのベールに包まれていますが、やがてマキがこの「能登半島」の歌詞を体現するような「恋多き女」だという事実が明らかになっていきます。

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