「まれ」主題歌「希空~まれぞら~」二番は7月29日から 歌詞は一般公募 歌っているのは?

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「まれ」の主題歌「希空〜まれぞら〜」の二番の歌詞が、7月末以降の放送で流れます。この記事では「希空~まれぞら~」の二番についてまとめます。

「希空~まれぞら~」1番は土屋太鳳作詞

「まれ」オープニングテーマ曲「希空~まれぞら~」1番は、NHK連続テレビ小説史上初となるヒロイン(土屋太鳳)による作詞。能登の風景をバックに、さわやかな歌詞がうたわれます。

史上初の歌詞一般公募

番組放送開始後、NHKはこの「希空~まれぞら~」の二番の歌詞を一般公募していました。一般公募による歌詞作成もNHK朝ドラ史上初めての試みで、注目を集めていました。

NHKの発表によれば、この公募は5月末に締め切られ、実に1万2722通の応募があったとのこと。選考はヒロインの土屋太鳳、劇中音楽を担当(「希空~まれぞら~」も作曲)している澤野弘之氏、脚本家の篠崎絵里子氏らによって行われ、6月中にNHK「まれ」公式サイトにてその選考結果が発表されました。

二番歌詞は長野県在住の11歳、8歳の姉妹

見事「希空~まれぞら~」二番の歌詞に採用されたのは、長野県在住の11歳、8歳の姉妹。二人の共作だそうです。歌詞の内容は、

故郷に大きな花が咲く様子をイメージしつつ、ヒロインを待つ仲間たちの思いを歌詞に込めてくれました。

「まれ」公式サイトより引用)

とのこと。 

いつから流れる?誰が歌う?

この「希空~まれぞら~」二番の歌詞は7月29日(水)放送分からオープニング曲として流れるとのこと。8月3日(月)以降は、これまで流れていた「一番」と新しい「二番」が日替わりで流れるとのことです。

「二番」を歌うのは、土屋太鳳、大泉洋、常盤貴子、山崎賢人、田中泯、田中裕子ら能登編の主要キャスト。近年「朝ドラ」のメンバーが紅白歌合戦に出場するのが恒例となりつつあるので、能登編メンバーによる主題歌合唱が紅白で見られるかも知れません。

能登に帰郷した希 新たな生活は?

第18週からは、希は漆塗り職人・圭太(山﨑賢人)の妻として、輪島での「新婚生活」をスタートさせます。これまで登場していなかった圭太の母・直美(藤吉久美子)との嫁姑バトルなども描かれる模様で、「横浜編」とはガラッと変わったストーリーが展開されそうです。

都会で希と戦いを繰り広げた一子(清水富美加)もすでに能登の地を再び踏んでおり、賑やかな能登のメンバーが帰郷した希を迎え入れるという、二番の歌詞そのままのストーリーが展開されそうです。

関連記事
朝ドラ「まれ」主題歌(オープニング曲)は「希空~まれぞら~」歌っているのは…
「まれ」主題歌「希空〜まれぞら〜」の英語歌詞バージョン 歌手・小林未郁が歌う
「まれ」オープニング映像・ロケ地まとめ 能登の観光名所が並ぶ
【まれ第18週】希が能登に帰郷し「第三部」がスタート 変更点、新展開まとめ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑