【まれ】二木高志の好きな人候補五人 本命はやはり藍子か

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NHK連続テレビ小説「まれ」より。口数が少なくなかなか感情が読みづらい二木高志(渡辺大知)ですが、過去に美南(中村ゆりか)との会話の中で好きな人がいると明言しています。ただし、その相手は「かなわん相手やけど…」とのこと。

これまで高志の好きな相手が誰なのかドラマ内で明確には明かされていませんが、状況から考えて以下の四人の女性+αにしぼられそうです。

好きな人候補①津村希(土屋太鳳)

幼い頃からいつも陰で希を見守っていた高志。これまでも、子ども時代に初めて希が能登弁を話した時や、横浜で希が大悟から「クズ」呼ばわりされた時など(この時はなぜか中国語)、高志は希のためにたびたびその重い口を開いています。

また、希が圭太への想いに悩んでいる時には、恋を歌った曲を作ってライブで演奏しており、希と圭太の恋愛成就をアシストしています。この曲の歌詞内容は、まるで希に対しての自らの気持ちを歌っている?かのような内容でした。

好きな人候補②寺岡みのり(門脇麦)

幼い頃から口数の少ない高志の理解者であり、「通訳」として高志の気持ちを代弁してくれていたみのり。高志にとってみのりは母のような姉のような(?)なくてはならない存在でした。

そのみのりも一徹(葉山奨之)とすでに結婚しており、「かなわない相手」という意味では合致しますが、異性として互いを意識し合うような関係ではないような…?

好きな人候補③池畑美南(中村ゆりか)

希が美南の好きな人を高志だと勘違いしていたバレンタインデー直前。高志は横浜・山下公園で「(美南の好きな人は)おれじゃないげんろ…?なんとなくわかるさけ」と美南に確認しています(美南は大輔が好きだった)。

これに対し美南は「ごめ~ん!希ちゃんすごい喜んでるし、なんか言いそびれちゃって」と返答。高志は何ともいえない表情で美南を見た後に、「おれもおるげんよ。かなわん相手やけど…」と言っています。

高志が美南に対して言葉を発したということは、それだけ美南の存在を尊重しているとも考えられます。「天中殺」という同じ屋根の下で時間を共にする異性だけに、いずれ恋愛関係に発展してもおかしくない気もしますが、結局「横浜編」では何の進展も無し。

好きな人候補④池畑大輔(柳楽優弥)

一応候補に入れておきますが(笑)、横浜編で高志が誰よりも行動を共にし、仲が良かったのが大輔でした。確かに大輔であれば気が合いそうだし、「かなわない相手」とも言えそうです。

ただし、二人が友人以上であるかのような描写は発生せずに「横浜編」はそのまま終了。

好きな人候補⑤津村藍子(常盤貴子)

「横浜編」最終盤(第100話)で高志のまさかのお相手として浮上したのが、藍子でした。

徹(大泉洋)の再度の破産で落ち込んでいた藍子と「港の見える丘公園」で出くわした高志は、涙を見せてむせびなく藍子の背中をさすり、「藍子さん…」と意味深に呼びかけ背中をさすっています。

この場面。脚本家による思わせぶりな「ミスリード」の可能性もありますが、わざわざこういった場面を挿入したこと、それに「かなわない相手」という前フリを考えても、藍子が好きな人である可能性は十分にあると考えられます。

結論。やはり高志は藍子が好き…?

横浜編の途中までは、高志のお相手は希が本命で、美南、みのりが次点、大穴で大輔という風に思われましたが、ここにきてどうやら藍子が「本命」ではないかと推測できます。

同級生の母をわざわざ「藍子さん」と呼称し艶かしく背中をさするなど、脚本家が「何らかの意図」を持ってこの場面を描いたのは間違いないでしょう。

今後高志と藍子が再会し、藍子が元気を取り戻したことに高志が安堵する場面があるようです。相変わらずドタバタ続きの夫・徹の隙をついて、高志が藍子と近付く場面があるかも知れません。

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