【まれ】能登移住希望ツアー参加者・高槻賢治 演じるのは俳優・和知龍範

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NHK連続テレビ小説「まれ」第5週放送(4月27日〜)より。

ヒロイン・津村希(土屋太鳳)が輪島市役所で担当することになる「輪島市移住希望者体験ツアー」。訳あって都会から能登への移住を考えている人を対象に、能登の暮らしの良さを知ってもらおうという企画です。

ツアーの参加者は四人で、それぞれが一癖ありそうな曲者揃い。この記事では、ツアー参加者の一人、高槻賢治(たかつきけんじ)という人物と、演じる俳優・和知龍範(わちたつのり)についてまとめます。

デイトレーダーの青年・高槻賢治

高槻賢治は参加したメンバーの中では二番目に(岡野亜美という女性が一番若い)、男性の中では一番の若さ。どこか「あまちゃん」のストーブさんこと足立ヒロシ(小池徹平)を思わせる優男風イケメンです。年齢は30歳前後で、イマドキの青年らしく(?)ネットで株のデイトレードを行って生計を立てています。

高槻は一応デイトレードで生活が成り立っており、勤務地に縛られない生活を確立しているため、能登への移住を考えていました。生活費が安く抑えられ、ネット回線がきちんと使える場所であるという移住候補地の条件を能登がクリアしているのか、確かめに来たようです。

演じるのは俳優・和知龍範(わちたつのり)

高槻賢治を演じるのは、俳優の和知龍範です。1982年生まれ、福島県出身で、明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業後に、一度はアニメーションの制作会社に入社しています。しかし、やがて学生時代からの夢であった俳優業に転身。「低く響くハスキーボイス」が特徴的です。現在は有限会社フォセット・コンシェルジュという事務所に所属しています。

過去には映画「カイジ2―人生奪回ゲーム―」(2011年)、TBSドラマ「専業主婦探偵 私はシャドウ」、「女はそれを許さない」などに出演した他、「劇団競泳水着」「あやめ十八番」などの舞台に多数出演。俳優としてのキャリアを積んでいます。

有限会社フォセット・コンシェルジュのタレント紹介ページによれば、和知龍範は歴史上の珍事件・珍人物を調べることとサングラス集めることが趣味で、パントマイムと射撃、ビリヤードが特技とのこと。写真を見ても和知はなかなかの男前であり、「デイトレーダーの青年」といういかにも能登と相性が悪そうな役柄をどう演じるのか楽しみです。

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