【まれ】二木高志が歌声を披露!演じる渡辺大知は「黒猫チェルシー」ボーカル

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NHK連続テレビ小説「まれ」で、幼馴染み仲良し六人組の中で最も存在感が薄く、ナゾのベールに包まれていた二木高志(渡辺大知)。

4月18日(土)放送・第18話において、これまで声を発していなかった高志が歌を歌う姿が初めて披露され、ついに演じる俳優・渡辺大知(わたなべ・だいち)の「本領」が発揮されました。

言葉を発しない高志が歌った曲「また会おう」

▼8月12日発売の「リトルボイス」のCD。黒猫チェルシー対バンによるライブも決定。

高志は子供の頃から大人しく、ほとんど言葉を発しないという役柄。あまりに大人しいために、高志の表情を読み取ったみのり(門脇麦)がその気持ちを仲間たちに通訳するほどでした。

2002年、高校卒業の春。他の仲間たちがとりあえず能登にとどまる中、高志だけは東京の大学に進学することが決まっていました。今までそのような描写は一度もありませんでしたが(笑)、実は高志は音楽が大好きで、東京の大学に行きながらプロのミュージシャンを目指すとのこと。

東京への旅立ちを前に、高志は初めて仲間たちの前で持ち歌「また会おう」を披露します。ほとんど声を発しない高志でしたが、その歌声は高志の人柄どおりに優しく、どんな言葉よりも饒舌に希たちの心に語りかける、素敵なものでした。

ロックバンド「黒猫チェルシー」ボーカル・渡辺大知

髪もボサボサで「オタク」っぽい風貌だった高志が突然美しい歌を歌ったことに、驚いた方も多いと思います。実は高志を演じる渡辺大知は俳優であるとともに、ロックバンド「黒猫チェルシー」のヴォーカリストでもあります。今後、本格的に音楽の道を目指すという高志役を演じるのにピッタリな人選だったわけです。

ロックバンド「黒猫チェルシー」は、2007年に渡辺大知の地元、神戸にて結成されました。当時、渡辺らは高校生でしたがテレビ番組に出演するなど、早くから人気を集めるバンドでした。

2009年にメンバーが高校を卒業すると東京に活動拠点を移し、1stミニアルバム『黒猫チェルシー』を全国リリースし、その後全国ツアーを行うなど精力的な活動を行っています。その音楽性は70年代から80年代の日本のパンク、サイケデリック、ガレージロックに影響を受けており、若者はもちろんのこと、かつてジャパニーズパンクにハマった世代の方が聞いても馴染めるガレージロックバンドです。

『色即ぜねれいしょん』主演

渡辺大知は「黒猫チェルシー」の活動とともに、俳優としても注目を集めている存在です。2009年に公開された映画『色即ぜねれいしょん』(田口トモロヲ監督、みうらじゅん原作)では、2000人が参加したオーディションの中から見事、主役に抜擢されています。

『色即ぜねれいしょん』劇中で渡辺大知は「純」という文化系高校生を演じているのですが、純は青春の苦悩やコンプレックスを抱えながらバンド活動を行おうとするなど、「まれ」の二木高志と少しだけ共通する役柄を演じています。

渡辺大知はその後、映画「大人ドロップ」「渇き。」「くちびるに歌を」などに出演。テレビドラマでも連続テレビ小説「カーネーション」、NHK「サイレント・プア」、フジテレビ「HERO」などに出演するなど、その独特の存在感が重宝されています。「まれ」の二木高志役で、渡辺大知の顔が知れ渡るとともに、その歌声も広く知られるところとなりそうです。

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