元ももクロの青・早見あかりが「マッサン」に出演 その役柄とは

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2014年9月29日(月)から放送が開始されるNHK連続テレビ小説「マッサン」。

ヒロイン・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の夫・亀山政春(玉山鉄二)の妹役として女優の早見あかりが抜擢され、注目されています。

ももクロのブルー・あかりん

早見あかりといえば、元「ももいろクローバー(ももクロ)の青」「あかりん」として知られます。2008年に「ももいろクローバー」に加入し、トーク回し、サブリーダーを務めるなど「ももクロ」の精神的支柱としてメンバーを支えていました。

しかし「アイドルとしての適正」などに悩んだ末、2011年4月にももクロを脱退。女優としての活動を開始します。

先にブレイクしたももクロを横目に着々と

早見は脱退後に大ブレイクした「ももクロ」を横目に、着々とキャリアを積み重ねます。

NTT西日本、カゴメ野菜生活などのCM出演、テレビ東京系シチュエーションコメディドラマ「ウレロ☆未確認少女」、「斉藤さん2」、「アゲイン!!」でのドラマ出演などを経験し、ついに「朝ドラ」初出演を勝ち取りました。

妹・亀山すみれ エリーと生涯の友に

「マッサン」での早見の役どころは、亀山政春(玉山鉄二)の妹役・すみれ。寡黙な父・政志(前田吟)と、口うるさく恐ろしい母・早苗(泉ピン子)の元に四人兄弟の末っ子として生まれ、なぜか天真爛漫に育ったという設定です。

エリーを連れてスコットランド留学から帰国した政春でしたが、エリーが外国人であることなどを理由に、母・ピン子から結婚を猛反対されます。そんな母と政春のバトルを内心楽しみながら、エリーとすぐに打ち解けて友情を育むのが、末妹のすみれです。

高畑充希、高梨臨に続く脇役でのブレイクはあるか

好奇心旺盛で、異国からやってきた女性とも積極的に触れ合うなど、すみれの明るい役柄はどこか早見あかり本人にも通じます。

朝ドラではヒロイン以外の「第二のヒロイン」に人気が集まる(最近では高畑充希、高梨臨)例も多く、早見あかりの演技にも注目が集まりそうです。

念願の紅白出場・ももクロと共演も?

▼早見あかりの「ももクロ」としての最後のライブ「中野サンプラザ大会」。人間ドラマ、ドキュメンタリーとしても見応え十分で、涙が止まらなくなるオッサンが続出の模様。

NHKは近年、随分とももクロが「お気に入り」の様子。「マッサン」の人気次第では、脱退時に早見がメンバーと約束した「共に紅白に出場する」という夢が叶うかも知れません。

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