【マッサン】オール阪神が投資家・渡芳利として登場

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NHK連続テレビ小説「マッサン」第15週(1月12日~)に、漫才師のオール阪神が登場します。役どころは、北海道で新会社を設立するマッサンに出資をする投資家・渡芳利です。

エリーの紹介で渡芳利と出会うマッサン

鴨居商店で自分を押し殺したまま仕事を続けるマッサン(玉山鉄二)は、無理がたたって過労でダウンしてしまいます。このままでは鴨居商店に潰されてしまうと心配した妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は、家主・野々村(神尾佑)から紹介された渡芳利という人物の元へマッサンを連れて行きます。

渡は関西で飲食店を複数経営する事業家であり投資家。エリーとしては渡に出資してもらい資金に目処を立て、マッサンの独立を後押ししたい…そんな気持ちがあったようです。

「副業」リンゴジュースのアイディア

渡は北海道余市でのウイスキー事業計画を聞くと、出資に難色を示します。住吉酒造、鴨居商店でも同様の声があったように、資金の回収に年月がかかるウイスキー事業への投資はリスクを伴うもの。成功の前例が無い段階では、簡単に投資するわけにはいかないのです。

そんな渡でしたが、マッサンが用意した「Bプラン」を聞き、投資話を承諾します。それは、余市の特産であるリンゴを使ったリンゴジュースを生産し、ウイスキー事業が軌道に乗るまでの資金を稼ぐというもの。このアイディアによりマッサンは渡の出資を取り付け、夢への第一歩を踏み出すことになります。

渡芳利は加賀正太郎がモデル?

オール阪神演じる渡芳利は、マッサンが立ち上げる会社・北海道果汁(ドウカ)の筆頭株主となるようなので、大日本果汁(後のニッカウヰスキー)創業時からの大株主・加賀正太郎がモデルになっているのではないかと推測します(家主・野々村は芝川又四郎がモデル?)。

加賀正太郎は、当初は竹鶴に大日本果汁の経営の全て任せていましたが、やがて経営不振に陥ると次第に社の運営にも口を挟んでいきます。ドラマ「マッサン」の渡芳利も株主として、職人肌を貫くマッサンとやり合う場面があるかも知れません。

オール阪神・巨人 コンビで出演

オール阪神とコンビを組むオール巨人は、すでに「マッサン」12月24日放送回でウイスキー通の百貨店取締役・澤田清太郎役(チョイ役)として出演しており、オール阪神・巨人コンビ揃っての朝ドラ出演となります。

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