マッサン最後の大物ゲストは天海祐希 エリーの主治医・一恵先生を演じる

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兼ねてから、「マッサン」最終章で「大物ゲスト」が登場するという話がありましたが、3月25日(水)放送回でついに「大物女優」が登場しました。

大物ゲストは天海祐希!玉山鉄二とも共演

その「大物女優」とは、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の主治医・川上一恵(一恵先生)役を演じた天海祐希。天海祐希はかつては宝塚歌劇団の男役でトップスターであり、今や「女王の教室」をはじめドラマに映画にとヒット作を連発している「国民的女優」です。

マッサンを演じている玉山鉄二とは、過去に「BOSS」「薔薇の十字架」「カエルの王女さま」で共演しています。

エリーの主治医・一恵先生

天海祐希が演じた一恵先生(かずえせんせい)は、晩年体調を崩しがちだったエリーの主治医。往診のついでにエリーにクッキーを持ってきて談笑をするなど、身体が弱くなったエリーの良き話し相手にもなっています。

もともと貧血の気などがあり身体の弱かったエリーは、60歳を超えていよいよ体力的に弱ってきており、倒れてしまうこともしばしば。掛かり付けの医師である一恵先生は、そうしたエリーの病状を最も把握している人物でした。

一恵先生がエリーの本当の病状を告白

川沿いで一人スコットランドの「別れの歌」を歌うなど、エリーの様子がただごとではないと察したマッサン(玉山鉄二)は、一恵先生にエリーの本当の病状を問いつめます。3月25日放送分では、この問いに対して一恵先生が発した答えが「無音」になっていました。その時のマッサンの表情から、エリーの病状が相当深刻であることがうかがえます。

天海祐希演じる一恵先生は、今後も出番があります。いよいよ先が短いと思われるエリーを診察した一恵先生は、家族に対して「残された時間を、できるだけ楽しく過ごさせてあげてください」と告げます。エリーに対しては病状を告げないあたりは、一恵先生の優しさなのかも知れません。

朝ドラ・サプライズゲスト

朝ドラに突然「大物ゲスト」「サプライズゲスト」が登場するのは、ちょっとした「楽しみ」になっています。

「マッサン」で言えば天海祐希の他に、ウイスキー愛好家の作家・上杉龍之介を演じた北大路欣也が登場し話題になりました。

また、前作「花子とアン」では最終回近くになって脳科学者の茂木健一郎が突然登場。「赤毛のアン」を出版するキッカケをつくる出版社社長・門倉幸之介を演じ、あまりのセリフの棒読み具合にお茶の間がズッコケるというサプライズがありました。

「あまちゃん」では祖母・夏(宮本信子)が熱烈にファンだったという橋幸夫が本人役で登場。夏とともに名曲「いつでも夢を」を歌うという演出がありました。

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