【マッサン】エリーが貰い受けた養子(養女)エマはどんな子?

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NHK連続テレビ小説「マッサン」第12週(12月15日〜20日)より。

流産により赤ちゃんを産むことが難しい身体だと知ったエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は取り乱し、激しく落ち込みます。夫・亀山政春(マッサン=玉山鉄二)との間に生まれてくる子供を何よりも楽しみにしていたエリーにとって、受け入れたくない現実だったのです。

そんなエリーの傷ついた心を少し明るくするのが、亀山家にやってきた一人の小さな女の子の存在です。この記事では亀山家に迎え入れられる養子(養女)「エマ」についてまとめます。

キャサリンから紹介された女の子

子供を産めないと知り落ち込んでいるエリーを心配したマッサンは、「養子を貰おうかと思っている」とエリーに告げます。

当初はこれに動揺するエリーでしたが、山崎工場お披露目会で鴨居親子の「愛情」を目の当たりにしたエリーは、「母になりたい」という感情を抱き始めます。

しばらくするとキャサリン(濱田マリ)から生まれて間もない、身寄りの無い女の子を紹介されます。エリーとマッサンはこの女の子に最大限の愛情を注ぐことを決意し、養子として迎え入れます。名前は「エリー」「マッサン」の頭文字をとり「亀山エマ」と名付けられます。

エマはマッサンとエリーを実の親だと信じて育ちます。エマはどちらかというといつも優しい父・マッサンに懐き、厳しく小言を言う母・エリーを煙たがっている様子もありますが、それでもエマは両親に愛され、真っすぐに成長していきます。

※エマの子供時代は子役の住田萌乃が、25歳以降のエマは木南晴夏が演じます。

北海道編では外国人母・エリーに悩む

2015年が明けてしばらくすると、ドラマの舞台は北海道に移ります。エマは小学生になり、少しずつ母が異国人である現実と向き合うことになります。

マッサンとエリーは、エマが母親の件でからかわれていることを知り、悩んだ末にエマに出生の真実を打ち明けることを決意します。エマの母親はエマを産んですぐに亡くなっていたのです。わずか6歳にして出生の真実を知らされ動揺するエマ。エマは小さな心を痛めながら、懸命に現実を受け入れます。

エマはマッサンとエリーのこれまでの愛情を理解し、自分にとって唯一の父母であるとして二人の愛情を受け入れます。しかし、年月とともに戦争の時代へと突入し、母が敵国人であるという事実に再び悩み始めることになります。

お年頃のエマを演じるのは優希美青

すっかり成長し、思春期に突入しているエマを演じるのは、女優の優希美青(ゆうきみお)。両親の愛情を理解してはいながらも、「敵国人」である母・エリーに対し複雑な感情を持つ少女を演じます。

エマは今後、とある登場人物と恋に落ちるそうなので、そのあたりの演技も楽しみです。

優希美青は福島県出身の15歳で、「第37回・ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリに輝いた期待の美少女。連続テレビ小説「あまちゃん」で「GMT6の小野寺ちゃん」(仙台・牛タンガールズ出身。代表曲は"ずんだずんだ")こと小野寺薫子を演じたあの女の子、と言えばわかる人も多いでしょう。

養女・竹鶴リマがモデル

史実でも竹鶴リタの元に養子にやってきたリマ(本名・房子)は母が異国人であることに悩んだことなどもあり、リタと長い期間疎遠になったようです(晩年には修復)。リマは山口広治・シゲ夫妻の間に生まれ、間もなく養子として竹鶴家に迎え入れられます。

「外国人の養母を持つ年頃の女の子」という難しい役柄を、「あまちゃん」でも演技の評価が高かった優希美青がどう演じるのか注目されます。

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