【マッサン】作家・上杉龍之介が寄稿した新聞コラム・内容書き出し

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 2月10日(火)放送のNHK連続テレビ小説「マッサン」より。北海道を訪ねてきた作家・上杉龍之介(北大路欣也)が新聞に寄稿したコラムの内容をまとめます。

床屋の客・上杉龍之介

エマ(優希美青)が三郎(温水洋一)の経営する床屋でウイスキー試飲会を開催していたところ、たまたま客として居合わせたのが作家である上杉龍之介でした。上杉はウイスキー通であり、マッサンが完成させたウイスキーが飲みたいとして、亀山家を訪れます。

さっそく北海道果汁製第一号ウイスキーを試飲した上杉は「うまい!スモーキーフレーバーが好きです。スコッチのハイランドケルトに似ていますね」と、その出来映えを絶賛します。

マッサンを訪ね北海道に来ていた

なんでもウイスキー通の上杉は、わざわざマッサンのウイスキーを飲むために北海道にやってきたとのこと。マッサンが鴨居商店を辞め北海道に来ていることを知り、居てもたってもいられなくなったそうです。

鴨居商店だけでなく、もっと個性的な多様なウイスキーが売り出された方が日本のウイスキーの発展につながると考えている上杉は、「ジャパニーズウイスキーの歴史をつくってください。何があってもあきらめてはいけませんよ」とマッサンを激励し、帰っていきます。

新聞に寄稿されたコラム 内容書き出し

その数日後のことでした。マッサンが新聞を読んでいると、そこには上杉が書いたコラム「日本のハイランドケルト誕生す」が掲載されていました。以下、画面上で確認できたコラムの内容を書き出しておきます。

日本のハイランドケルト誕生す 著・上杉龍之介

■自称ウヰスキー通の私が北海道まで足を運んだのは本場スコットランドでウヰスキー製造を習得した亀山政春君にお會いするためである■亀山君にお願ひして特別に発売前のウヰスキーを飲ませて戴けることになつた■其がまた完成した許(ばか)りの第一號ウヰスキーだと(不明)何たる幸運だつ…(以下不明)

北海道で生まれたウイスキーの芳(かぐわ)しい薫りとコクの深さは本場スコットランドにも負けない味わひであつた■私は此のウヰスキーが今後必ずや日本のウヰスキーの礎とならんことを確信した■日本で此の味わひのウヰスキーが飲める日が来るとは夢にも思っていなかったので素晴らしく感動しました■またウヰスキー製造者が互いに切磋琢磨し洗練された最上級のウヰスキーが店頭に溢るる日を私は楽しみに待つてます■北海道は…(以下不明)


このコラムを読んだマッサンら家族は大いに感激し、いよいよ第一号ウイスキーの発売を決意するのです。

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