【マッサン3/25】エリーが「別れの歌」を歌っていた余市川、橋のロケ地は

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NHK連続テレビ小説「マッサン」3月25日(水)放送分より。印象的な屋外でのロケシーンがありましたので、その場所をまとめておきます。エリーがスコットランドの「別れの歌」である「The Parting Glass」を歌っていた、あの川での場面です。

60歳を超え、いよいよ身体が弱ってきたエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)。掛かり付けである一恵先生(天海祐希)の診療所へ通うエリーでしたが、少し帰りが遅いことを心配したマッサンは、エリーを迎えに行きます。

マッサンが余市川にかかる橋を渡ろうとした時のことでした。真っ白に雪化粧をした河原で、エリーが寂しそうに川を眺め、「The Parting Glass」を歌う姿をマッサンは見てしまうのです。

余市近郊の「砥の川橋」か

この印象的な場面で使われたロケ地ですが、恐らく余市郡仁木町の余市川にかかる「砥の川橋」ではないかと思います(Google mapを頼りにリサーチしたので、間違っていたらごめんなさい…)。


この「砥の川橋」は、余市湾の河口である余市中心地から数キロ内陸に入ったところにあります。

「マッサン」の時代設定(大正〜昭和中期)からしても、なかなか屋外でのロケが行いづらく(どうしても屋外ロケでは現代的な建物がフレームインしてしまう)、こうした実際の余市付近の人工物を含んだ風景が登場するのは珍しいと思います。

▼「砥の川橋」はJR函館本線「仁木駅」から南西に1kmちょっと。余市近郊であり、ニッカウヰスキー工場見学のついでに寄ることが出来る場所です。


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