「マッサン」第3週までの週間平均視聴率 いずれも20%超えで好調維持

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2014年秋に始まったNHK連続テレビ小説「マッサン」。この記事では第3週目(10月13日~18日)までの視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をまとめます。

三週連続20%越え

近作の朝ドラ同様、好調なスタートを切った「マッサン」。第1週目から第3週目までの週間平均視聴率はいずれも20%を超えており、近年の安定した朝ドラ人気を反映しています。

第1週目からの平均週間視聴率一覧は以下の通り。

第1週(9月29日~)「鬼の目にも涙」21.3%
第2週(10月6日~)「災い転じて福となす」20.6% ↓(0.7ポイントダウン)
第3週(10月13日~)「住めば都」20.6% →(前週と変わらず)

日別の最高視聴率は22.3%

ここまでの日別の最高視聴率は、10月2日(木)と10月16日(木)に記録した22.3%

10月2日はエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)が亀山家の法事に出席し、和尚の心を掴んだ回、16日はマッサン(玉山鉄二)がお座敷で逆立ちし「カチューシャかわいや~」と歌い、エリーが待つ家に深夜まで帰らなかった回です。

(※朝ドラでは台風接近時に画面が台風情報枠の "L字" 表示になり、その影響で高い視聴率を出すという傾向が囁かれますが、「マッサン」に関しては台風が「強すぎて」放送延期になるなどしており、ここまではそれほど高い数字は記録していません。)

「花子とアン」「ごちそうさん」とほぼ同水準の視聴率

参考までに、前作「花子とアン」の第1〜3週までの週間平均視聴率は順に21.6%、21.5%、22.0%。前々作「ごちそうさん」では同じく1週目から21.1%、21.2%、21.7%と推移しており、「マッサン」もこれらとほぼ同じ水準で視聴率が推移しています。

鴨居欣次郎のアイディアが炸裂する第4週

第4週では鴨居商店大将・鴨居欣次郎(堤真一)が、風評被害で苦境にある看板商品「太陽ワイン」の生き残りを懸け、起死回生のアイディア広告をひねり出します。

このエピソードはモデルとなった寿屋(現在のサントリー)が実際に仕掛けた仰天広告のネタが元になっており、今後ビジネス方面でのストーリーが盛り上がってきそうです。しばらくは高水準で視聴率が推移しそうですね。

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