「マッサン」第7週までの視聴率推移 安定?停滞?鴨居欣次郎再登場に期待

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2013年の「あまちゃん」以降、「ごちそうさん」「花子とアン」と高い視聴率が話題となっているNHK連続テレビ小説。

2014年秋に放送が開始された「マッサン」も前作までの良い流れを受けて順調なスタートを切りました。第7週(11/10〜)現在、視聴率は20%を超えたところで安定しており、固定視聴者を掴んでいるように見えます。

第7週までの平均週間視聴率推移

「マッサン」放送開始から第7週までの週間平均視聴率は以下の通り(ビデオリサーチ調べ)。

1週 21.3%(鬼の目にも涙)
2週 20.4%(災い転じて福となす)
3週 20.6%(住めば都)
4週 20.9%(破れ鍋に綴じ蓋)
5週 20.0%(内助の功)
6週 20.3%(情けは人のためならず)
7週 20.4%(触らぬ神に祟りなし)

「ごちそうさん」「花子とアン」の視聴率はどうだった?

参考までに、

「ごちそうさん」の第1週から7週までは、21.1→21.2→21.7→21.9→21.9→21.0→21.7%。

「花子とアン」が同じく、21.6→21.5→22.0→21.9→21.9→23.1→21.9%

という推移。前二作とも8週目以降に加速してグイグイと視聴率をあげてきており、現在のところ地味に安定(停滞?)している「マッサン」の加速も期待されます。

第9週目から鴨居欣次郎再登場!物語が動き出す

「マッサン」では6週目以降、主人公の亀山政春(玉山鉄二)が住吉酒造を退社し、無職生活に突入。すっかり「ダメ男」となったマッサンに対し、ネット上では「実物(竹鶴政孝)と違いすぎる」等の批判の声も見られます。

ストーリー自体も進展が見られず少々停滞気味なのですが、第9週目(11/24〜)以降はいよいよ夫婦が広島から大阪に帰り、鴨居商店に入社するエピソードが始まります。

ドラマ「マッサン」で期待されているのは、何といっても男たちがウイスキーづくりに格闘する姿。鴨居の大将(堤真一)が再登場する第9週以降は、物語もグッと華やぐのではないでしょうか。

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