「マッサン」スピンオフ主役 住吉酒造事務員・好子とは?個性派女優・江口ともみが演じる

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NHK連続テレビ小説「マッサン」の番外編、「スピンオフドラマ」が4月25日(土)と5月2日(土)に放送されます。この記事では、5月2日(土)に放送される「たそがれ好子 ~ 女三人寄れば姦(かしま)しい~」の主人公である事務員の好子(よしこ)という人物についてまとめます。

二本立ての主人公は「すみれ」と「好子」

「マッサン」のスピンオフドラマは二本立て。1本目となる4月25日(土)放送分では、「すみれの家出 ~かわいい子には旅をさせよ~」と題され、マッサン(玉山鉄二)の実の妹・すみれ(早見あかり)を主人公とした番外編が描かれます。

そして二本目となる5月2日(土)放送分「たそがれ好子 ~ 女三人寄れば姦(かしま)しい~」の主人公が、女優の江口のりこ演じる事務員・好子です。「マッサン」本編では好子はチョイ役という感じだったので、意外な人物にスポットが当たったという感じです。

住吉酒造事務員・好子とは?

好子こと安藤好子は、マッサンが最初に働いた大阪の「住吉酒造」の事務員です。

仕事に対する情熱はそれほど無く、常に無表情で気怠そう。一方でウワサ話が大好きで、社内での人間関係や他人の恋愛事情に精通しています。辛辣な言葉ながら他人に的確なアドバイスを送る、典型的な「大阪のおばちゃん」タイプと言えます。

好子はマッサンが住吉酒造を退社した後もマッサン夫婦と「食堂こひのぼり」でよく顔をあわせており、細く長く交流は続いていました。

好子の駆け落ち 相手は…

スピンオフドラマは、何に対してもヤル気がなさそうに見えた好子が「駆け落ち」を決行するという意外な展開から話がスタートします。

好子には車夫のムネさん(平井善之)というダメ夫が居るのですが、どうやら「自分もマッサンのようにアツい恋愛がしたい!」と血迷い、北海道まで逃げてくるようです。とはいえ、そのお相手が住吉酒造の少々頼りない社員・池田(前野朋哉)なのがなんとも…。

個性派女優・江口のりこ

好子を演じる女優の江口のりこといえば、「劇団東京乾電池」に所属する女優。クールで無表情、何を考えているのかわからない女の子、という地味な役柄が似合いつつ、170センチという長身もあり、独特の「威圧感(いい意味で)」を周囲に放つ個性派女優です。

映画「月とチェリー」での主演、人気ドラマ「時効警察」の「サネイエ」役、NHKドラマ「野田と申します。」の主役などを演じ実力も十分の江口のりこですが、実はNHKの製作陣の中に「マッサン」本編中で江口のりこの個性、実力を十分に生かしきれなかったという気持ちがあったとか。そうした経緯もあり、今回の「スピンオフ」の主役に抜擢されたわけです。

時代設定は「北海道果汁」設立四年後

スピンオフ「たそがれ好子」の時代設定は、マッサンが北海道に渡り「北海道果汁」を立ち上げてから四年後。マッサンもエリーも余市の人々もまだまだ若いことから、本編最終回で感じた「老いの寂しさ」を忘れさせてくれるような、若々しく痛快な物語となりそうです。

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