【マッサン最終週】俊夫が広島へ帰る?ハナは?亀山酒造の後継問題

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NHK連続テレビ小説「マッサン」第25週(最終週)より。これまでマッサン(玉山鉄二)の右腕として北海道で働いてきた工場長・俊夫(八嶋智人)でしたが、最終週に大きな人生の転機を迎えることになります。

亀山酒造蔵人だった俊夫

もともと俊夫は、マッサンの実家である広島・竹原の「亀山酒造」の蔵人として働いていました。マッサンが鴨居商店で日本初のウイスキーを創りあげるにあたって(大正12年頃)、エリーの計らいもあり、大阪の鴨居商店に呼ばれた経緯があります。

その後、鴨居欣次郎(堤真一)との仲違いもあり一度は広島に帰りますが、マッサンが北海道で「北海道果汁株式会社(後にドウカウヰスキー)」を立ち上げるにあたって、再度エリーの手引きでマッサンの元に呼び寄せられました。

以降20年以上、俊夫は蔵人としての経験を生かし、ドウカウヰスキーに欠かせないウイスキー技術者として会社の成長に貢献してきました。

亀山酒造の杜氏後継問題

しかし、亀山酒造の後継者としてやんわりと期待されていた岡崎悟(泉澤祐希)がマッサンの元で本格的に働くことになったこと、それに亀山酒造に長年勤めていた杜氏が引退することを受けて、俊夫は広島へ帰ることを決意するに至ります。

もともと俊夫はマッサンの父・政志(前田吟)を酒づくりの職人として深く尊敬しており、亀山酒造への恩義、思い入れは人一倍持っていました。ドウカウヰスキーの経営が軌道に乗りつつある今、自身の北海道での役割は終わったと感じていた俊夫は、先代(政志)への恩返しとして亀山酒造への復帰を決意するのです。

妻・ハナも広島へ?熊虎が激怒

俊夫が広島へ帰ることに実務上の障壁はないのですが、問題となるのが、妻であるハナ(小池栄子)の存在です。北海道で生まれ育ち、ずっと父・森野熊虎(風間杜夫)の傍で暮らしてきたハナが果たしてすんなりと広島へ向かうのかー。

最終週では、いつまでも子離れが出来ない熊虎と、マスオさん状態だった俊夫とのぶつかり合いが演じられます。息子・一馬(堀井新太)を戦争で失った熊虎にとって、ハナはいつまでも傍に居て欲しい大切な愛娘。果たして熊虎は子離れが出来るのか、展開が楽しみです。

※放送後追記:案の定、俊夫の広島行きに激怒し猛反対した熊虎。しかしハナが「親子の縁を切る」と啖呵を切ると、熊虎の態度も一変。二人の広島行きを認めます。そして迎えた広島への出発の朝。二人を見送るついでに故郷・会津を見せてやると言って、熊虎は俊夫らとともに余市を旅立ちます。熊虎は、見送ったマッサンらに「命があったらまた逢うべ」と万感を込めた言葉を伝えます。もしかしたら、これがマッサンと熊虎の今生の別れとなるのかも知れません…。

詳しくは:【マッサン】「命があったら、また逢うべ」熊虎は二度と余市へ帰って来ない?

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