【宮本から君へ】飯田橋での撮影ロケ地まとめ マルキタ、トヨサン、居酒屋ほか

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テレビ東京系ドラマ「宮本から君へ」では、撮影ロケ地として東京・飯田橋周辺の風景、建物などがたびたび登場しています。

この記事では、ドラマに登場した飯田橋周辺のロケ地をまとめます。

マルキタ(東京支社)社屋外観

主人公・宮本が勤める、大阪に本社があるという文具メーカー・マルキタ。東京のオフィスは支社という形なのか、それほど大きなものではありません。

マルキタ社屋外観の撮影には、東京都文京区春日1丁目にあるビルが使われています。実際にはセディアマーケティングジャパン(株)という会社が入っているビルの看板を「マルキタ株式会社」にかけ変えて撮影が行われました。

▼左側、白いビルが「マルキタ」社屋の撮影として用いられている。

飯田橋駅前の歩道橋

宮本や甲田美沙子がたびたび歩く大きな歩道橋は、JR飯田橋駅東口にある「ペデストリアンデッキ」で撮影が行われています。この歩道橋はその巨大さのせいか「揺れる歩道橋」として知られ、高所恐怖症の人にとっては恐ろしいスポット。

トヨサン自動車・本社ビル=飯田橋ファーストタワー

憧れの受付嬢・甲田美沙子が勤める「トヨサン(TOYOSAN)」の社屋外観は、飯田橋駅前の歩道橋から見える巨大ビル「飯田橋ファーストタワー」が用いられています。

▼飯田橋東口・ペデストリアンデッキ(歩道橋)越しに見える飯田橋ファーストタワー(後方、ガラス張りの高層ビル)。

少女が色鉛筆を落とした外堀沿いの遊歩道=外濠公園

宮本と甲田美沙子が初めて最接近することになる、外濠沿い(外濠公園)の遊歩道。ここで小学生の女の子が色鉛筆セットをぶちまけてしまったことで、宮本と甲田美沙子が一緒に色鉛筆を拾うことに。

▼外濠対岸のビル等との位置関係や周囲の風景から、このベンチに甲田美沙子が座っていたことが濃厚。飯田橋駅と市ケ谷駅のちょうど中間あたり、法政大学付近。

宮本が課長・小田に絡んだ居酒屋=酔の助・神保町本店

宮本が「学校行ってるうちは運動できるとか、それでよかった」「学校でたら夢も自信もなくなっちゃったなー」とグチグチいいながら課長・小田三紀彦(星田英利)に絡みまくった居酒屋。

酔の助・神保町本店は、「逃げるは恥だが役に立つ」ほか数多くのドラマのロケ地として使用されている店。

▼その他、田島、大柴と合コンの打ち合わせをした中華料理屋は新宿御苑前の「北京飯店」、代々木駅ホームとして登場した駅は西武池袋線西所沢駅、合コン会場となったカフェバー「cafe and bar Tapestry」は渋谷の「Bar&Grill Rebecca」が、エレカシの主題歌にあわせて宮本が踊る公園は「渋谷区立幡ヶ谷第一公園」がロケ地となっています。

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