ドラマ「宮本から君へ」主題歌 エレファント・カシマシ「Easy Go」

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2018年4月6日深夜から放送が開始されるテレビ東京系ドラマ「宮本から君へ」の主題歌、エレファント・カシマシの「Easy Go」についてまとめます。

また、「宮本から君へ」とエレファント・カシマシの深い関係性もまとめます。

マンガ「宮本から君へ」

「宮本から君へ」は、1991年から1994年にかけて雑誌「モーニング」に連載された新井英樹氏による漫画「宮本から君へ」を原作としたテレビドラマです。

「宮本から君へ」は、大卒後に文具メーカー・マルキタの営業マンになったアツすぎる新入社員・宮本浩(池松壮亮)が主人公。

仕事に恋に暑苦しすぎる宮本の生き様を描いたこの作品は、当時の世相(バブル景気末期)もあり、主人公・宮本が男性誌で嫌いな男性アンケートの第1位を獲得(作者談)。作品自体も「日本で最も嫌われたマンガ」(帯コピーより)にまで登りつめた一方で、大絶賛の声も方々から聞かれる伝説のマンガです。

連載当時から20年以上の時間が経ち、日本の若者の働く環境、人生観も激変した現在、暑苦しすぎる「宮本から君へ」が新しい視点で評価されて行くことでしょう。

▼表紙からすでに暑苦しい「宮本から君へ」。主人公・宮本を演じる池松壮亮の、覚悟を決めた演技も注目です。

主題歌はエレカシ書き下ろしの新曲

このドラマの主題歌となっているのが、こちらもまたいい意味で「男クサい」バンド、エレファント・カシマシによる書き下ろしの新曲「Easy Go」です。

すでにこの新曲は音楽通の識者などの間で「エレカシ史上でも最強の爆裂ソング」(音楽ジャーナリスト・鹿野淳氏のTwitter上の発言)、「ガストロンジャー級のインパクト」(「JAPAN」「ロッキング・オン」編集長・山崎洋一郎氏のブログでの発言)などと高い評価を得ており、ドラマの放送開始とともに大きな話題となっていきそうです。

▼業界でも大注目の新曲「Easy Go」。MUSICAロッキングオン誌上などでも情熱を感じるエレファントカシマシ特集の記事が登場しており、エレカシファンの心が踊ります。

エレカシと赤羽と「宮本から君へ」の関係

今回、ドラマ「宮本から君へ」の主題歌をエレカシが担当することになった理由ですが、主人公の名前「宮本浩」がそれを物語っています。

「宮本から君へ」の作者である新井英樹氏は、かねてからエレファント・カシマシの大ファンだと公言しており、主人公・宮本浩の名前もエレファント・カシマシのボーカル、宮本浩次からつけられたとのこと。

原作「宮本から君へ」では、主人公・宮本が横浜の実家から東京・赤羽の木造アパート「ひなぎくハウス」に転居したり、後に恋人になる中野靖子(ドラマでは蒼井優が演じる)が北区・飛鳥山のマンションに住んでいて作品中に懐かしの「飛鳥山タワー(スカイラウンジ)が登場したりと、赤羽の風景が登場しています。

エレファント・カシマシは北区立赤羽台中学校で結成されたバンドであり(宮本浩次らメンバーの多くが赤羽育ち)、原作「宮本から君へ」の舞台として赤羽が登場するのも、こうした背景があると考えられます。エレカシと「宮本から君へ」は切っても切れない関係性があるのです。

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