【宮本から君へ】「ゆなちゃん」(茂垣裕奈)演じる女優・三浦透子は超注目女優

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テレビ東京系ドラマ「宮本から君へ」に登場する内気な女性キャラクター「ゆなちゃん(茂垣裕奈)」についてまとめます。

茂垣裕奈を演じているのは、女優の三浦透子です。

甲田美沙子から合コンの提案

代々木駅でトヨサン自動車の受付嬢・甲田美沙子(華村あすか)に一目惚れをし、駅ホームでの絶叫自己紹介により美沙子と友人関係になった宮本(池松壮亮)。

二人の仲も打ち解けてきたある日、美沙子は宮本に対し合コンをしないかと提案をします。美沙子によれば、トヨサンの総務部に勤務する「ゆなちゃん」という女の子が宮本に会ってみたいと言っているとのことで、美沙子に夢中な宮本としては少々複雑な気持ちながらも、この誘いを承諾します。

渋谷「cafe and bar  Tapestry」で開かれた合コンの参加者は、男性側が宮本のマルキタ同僚の田島(柄本時生)、大柴(新名基浩)の三人。女性側がトヨサンの美沙子、「ゆなちゃん」こと茂垣裕奈、それにタバコを吸いながらゲラゲラ笑う石原(川面千晶)の三人です。

自分に自信がない?ゆなちゃん

いかにも自分に自信がなさそうで、緊張のあまり乾杯の場でいきなりビールジョッキをひっくり返すなど、合コンの場が不似合いな裕奈。

宮本が美沙子に「絶叫告白」した話を聞き感銘を受けたという裕奈は、合コンの席で宮本を褒めるなど、いかにも宮本に気がありそうな雰囲気。今後、宮本と裕奈は再開して急激に距離が近づくとともに、裕奈が自分にコンプレックスを持っている理由なども明かされていきそうです。

女優・三浦透子「2代目・なっちゃん」

▼ファンクポップバンド「カラスは真っ白」のMVに出演した三浦透子。存在感抜群です。

目線が泳ぎ、いかにもオドオドと気が弱そうな女の子・ゆなちゃんを好演していたのは、北海道出身の21歳の女優・三浦透子(みうら・とうこ)です。

三浦透子は幼少期から子役として活動おり、2002年には6歳で「2代目なっちゃん」(サントリーの飲料「なっちゃん」のイメージキャラクター。初代・なっちゃんは田中麗奈が担当)に抜擢されCMに出演。同年にはテレビドラマ「天才柳沢教授の生活」(フジテレビ、山口華子役)にもレギュラー出演しています。

ほかにテレビ東京「鈴木先生」(2011年・樺山あきら役)や「ヴァンパイヤ・ヘヴン」(20013年・ちさと役)、NHK「逃げる女」(2016年・大友美鈴役)、日本テレビ「時をかける少女」(2016年・えりちん/木下役)などにも出演。

2017年公開の映画「月子」では知的障がいを抱えた主役・月子役を演じ、2018年現在公開中の映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」では柄本佑が演じる主人公の愛人役を熱演するなど、今後どんどんと名前が売れていきそうな、期待大の女優です。

また、三浦透子は歌が上手いことでも知られ、「ボディーシャンプー・ミノン」のCMソングを歌うなど、多彩さも見せています。

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