仲間由紀恵と田中哲司が結婚へ 交際6年、宮本蓮子と荒木村重役で今年注目の二人

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ニッカンスポーツは、女優の仲間由紀恵(34)と俳優の田中哲司(48)が結婚すると一面で伝えています。

紙面タイトルによれば、「交際6年」「13歳差ついに」「熱愛スクープから5年」「両家あいさつ済ませCM関係には報告済み」「近く発表」とのこと。これだけ大々的に取りあげていることからも、裏が取れている情報ということなのでしょう。

03年初共演、08年真剣交際 13歳差の年の差婚

田中哲司と仲間由紀恵は2003年にフジテレビ系警察ドラマ「顔」で初共演。この時、仲間由紀恵は主役(婦警)、田中哲司はチョイ脇役(広報課の一員)を演じています。日刊スポーツによれば2008年頃に真剣交際がスタートしたとのことです。

田中哲司と仲間由紀恵と言えば、共に今年、NHKの連続ドラマで注目の役を演じて話題になっています。

「軍師官兵衛」荒木村重(道糞)役で高い評価

田中哲司は長らく名脇役として多数の作品に出演してきましたが、今年は大河ドラマ「軍師官兵衛」で戦国武将・荒木村重役を演じて話題になっています。

荒木村重は、当初は黒田官兵衛(岡田准一)にとって優しい兄貴的な存在でしたが、やがて織田信長(江口洋介)への反感から官兵衛を地下牢へ一年に渡り幽閉、ついに信長に追いつめられると妻・だし(桐谷美玲)を見捨てて逃亡します。

その後、村重は「道糞(どうふん)」という名の茶人として、魂が抜けたような姿で官兵衛の前に現われます。

追いつめられた男の狂気とその後の変貌ぶり、勇ましい「青年武将」だった村重と「道糞」との落差は見応えがあり、これまであまり注目されてこなかった武将・荒木村重の新しい人間像を打ち立てました。

「花子とアン」激動の女性・宮本蓮子

一方、仲間由紀恵は連続テレビ小説「花子とアン」で激動の生涯を駆け抜けた女性「柳原白蓮」をモデルにした葉山(宮本)蓮子を演じています。

仲間由紀恵が演じる蓮子は、ヒロイン・村岡花子(吉高由里子)とともに「ダブルヒロイン」と言われるほど重要な役柄。

伯爵家に生まれた蓮子は、25歳年上である九州の炭坑王・嘉納伝助(吉田鋼太郎)と望まぬ結婚をさせられますが、やがて8歳年下の宮本龍一(中島歩)と道ならぬ恋に落ち、世紀の逃亡劇を繰り広げます。

オッサンの時代到来(願望含)

国民的人気女優と、名脇役として数多の作品に出演してきた中年俳優の結婚報道。

近頃は年上男性(オッサン)が若い子にモテる!!なんていう眉唾物の記事が散見されますが、テレ東の大江麻理子アナの結婚といい、嘉納伝助の人気ぶりといい、年上男性が醸し出す「安心感」が求められる時代が来ているのでしょうか(男の願望)。

いずれにしても二人は旬な俳優同士であり、何だかお似合いに思えます。

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