【ナポレオンの村】星河市役所に勤務する主要メンバー一覧

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日本テレビ系日曜夜九時放送のドラマ(日曜劇場)「ナポレオンの村」。東京都庁で「スーパー公務員」と呼ばれる浅井栄治(唐沢寿明)が過疎の進む東京西端「星河市役所」に赴任し、過疎高齢化が進む「神楽村」を救うストーリーです。

浅井栄治は行動力をアイディアをもって村の危機的な状況を改善していくのですが、そのやり方を気に入らない星河市役所の面々が足を引っ張ります。この記事では、星河市役所に勤務するメンバーをまとめます。

主人公・浅井栄治(あさいえいじ)=唐沢寿明

この物語の主人公。東京五輪の巨大プロジェクトに関わるなど、都庁内では有名な「スーパー公務員」。星河市に赴任し、消滅の危機にある神楽村を救うために陣頭指揮をとることになる。「役人は、役にたってこそ“役人”」という信念がある。

市長・福本純也(ふくもとじゅんや)=沢村一樹

星河市のイケメン市長。メディアに登場するなど全国的に知名度が高く華やかなイメージを持つが、根は繊細で神経質。

徹底的な合理化によるコストダウンを標榜しており、効率の悪い山間の集落を潰して市街地に住民を集約させることを目指す。そのため、限界集落再生を企てる浅井に対し繰り返し妨害行為を行う。

パートナー・岬由香里(みさきゆかり)=麻生久美子

星河市農林商工課の職員。星河市役所の中では垢抜けた雰囲気を持っているが、外面がいいだけで家ではガサツでだらしない生活を送っている。

市長の福本から浅井の監視役を頼まれ、当初はイヤイヤながらも浅井と行動を共にするようになる。

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秘書・甲田千秋(こうだちあき)=橋本マナミ

星河市長・福本をサポートするセクシー秘書。

色気を使い、虎視眈々と市長を自分のものにしようと企んでいる。しかしながら「鉄の意志を持つ」市長に今のところ色仕掛けは通用していない。

農林商工課長・山田大地(やまだだいち)=ムロツヨシ

農林商工課の課長(45歳)で、市長の顔色を見て行動する「腰巾着」。

市長からの命令により浅井が行うプロジェクトを妨害するが、詰めが甘く失敗する。

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ベテラン職員・喜多文夫(きたふみお)=岩松了

農林商工課職員で、課内一のベテラン。

若い頃は仕事に情熱を持っていたが、現在はヤル気も消滅。一歩引いた遠くから人々の様子を眺め、皮肉っぽく笑う。しかしながら仲間想いの一面も。

農林商工課職員・馬渕健介(まぶちけんすけ)=浜野謙太

農林商工課の若手職員。とにかくおしゃべりでお調子者であり、「ヨイショの鬼」。根は善人で愛嬌があり、憎めないキャラクターである。お人好しな外面とは裏腹に、自分に自信が持てないネガティブな一面も。

農林商工課女性職員・安藤黎(あんどうれい)=千賀由紀子

農林商工課の中堅女性職員。同じ課内にいる若くて可愛い鈴木甘菜をやっかみ、しばしばこき使う「お局」的存在。なぜかハイテンション、オーバーアクションであり、英会話をしばしば入れ込んでくる。

農林商工課女性職員・鈴木甘菜(すずきかんな)=水谷果穂

農林商工課唯一の20代女性職員。曲者が跋扈する課内で、唯一「まともな」感覚を持った若手。若さゆえに安藤黎からは嫉妬され、何かと仕事を押し付けられてしまう。

課の人々が前向きで暑苦しい浅井のやり方に拒否反応を示す中、唯一「浅井さんは正しい」と賛同するというピュアな心を持つ。

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