「ナポレオンの村」にホラン千秋が登場 美人料理記者・坪内夏美を演じる

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TBSドラマ「ナポレオンの村」第3話に、女優、タレント、キャスターとして活躍するホラン千秋が登場します。この記事では、ホラン千秋が演じる役柄と、これまでのホラン千秋の経歴を簡単にまとめます。

美人料理記者・坪内夏美

「ナポレオンの村」は毎回ゲスト俳優が登場する形式。第3話ではホラン千秋と梅沢富美男がゲストとして登場し、ストーリーに絡んでいきます。

ホラン千秋が演じるのは、美人料理記者である坪内夏美。取材のために神楽村を訪ねた夏美は、市役所の職員である馬渕(浜野謙太)に案内され神楽村を見て回ります。その折に夏美がフラリと立ち寄ったのが、東山勝己(梅沢富美男)が店主を務める村のレストラン「キッチン幸恵」でした。

ヤル気が無い「キッチン幸恵」

「キッチン幸恵」は何年も手入れがされておらず、店主も無愛想で商売っ気のない店。店主・東山は「この村の景色のいい場所で洒落たレストランを開く」ことを夢見ていた妻に先立たれ、生きる希望をなくしており、そうした店主の心の有様が店の様子に現われてしまっていたのです。

過疎が進んで諦めムードが漂っている村の運命と同じく、「キッチン幸恵」も未来が見えないまま。ところが都会から来た夏美には、この店の「良さ」がハッキリとわかってしまいます。それは、村人には当たり前であり今さら有り難みを感じない、神楽牛や穫れたての野菜、山菜類を使った料理の素晴らしさ。

夏美という他所からの視点、それに料理記者というプロの声により「気付き」を得た浅井(唐沢寿明)は、さっそく東山をけしかけ、神楽村で採れる食材を使った絶景の「滝壺レストラン」の計画をぶち上げるのです。

アイルランド人の父を持つホラン千秋

劇中で「美人記者」という役柄で登場するホラン千秋。1988年にアイルランド人の父と日本人の母の間に生まれ、東京都多摩市で育っています。

その美貌から14歳の頃から女優としての活動を開始しており、テレビドラマ「魔法戦隊マジレンジャー」(2005年~)「マイ★ボス マイ★ヒーロー」(2006年)などに出演。

ショートカットにしたら…

その後もホラン千秋はコンスタントに女優業を続けていましたが、2011年に出演したテレビ朝日のドラマ「陽はまた昇る」の役づくりの為に髪をバッサリ切ったことで、芸能生活に転機が訪れます。

それまでのロングヘアーからショートヘアーにしたことで、「知的なイメージ」あるいは「クールビューティ」といった印象を与えるようになったのか、バラエティ番組や報道・情報番組のキャスターの仕事(TBS「ビジネス・クリック」、日本テレビ「NEWS ZERO」など)が次々に舞い込んでくるようになります。

「ナポレオンの村」の美人料理記者・坪内夏美も、そうしたホラン千秋の「滝川クリステル的」な知的イメージを踏襲した役柄と言えそうですが、当のホラン千秋自身は自宅ではノーメイクにメガネ、ジャージ姿で過ごすことも多く、部屋の片付けが苦手。性格もあまり社交的ではないそうです。

▼「ナポレオンの村」の原案となっている「ローマ法王に米を食べさせた男」。

参考記事
【ナポレオンの村】神楽村の「滝壺レストラン」 モデルとなった店は?
【ナポレオンの村】東京都星河市神楽村 モデル地区、ロケ地は

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