【なつぞら4月9日】雪次郎「なっちゃんよりめんこい」夕見子「知ってる」

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」4月9日(火)第8回放送より。

「雪月」の息子・雪次郎が夕見子のことを可愛いと言及するという、今後への布石とも思えるシーンがありましたので、メモしておきます。

雪次郎「なっちゃんよりめんこい」

第1週放送では、泰樹と一緒に帯広の菓子屋「雪月」に行ったなつ(粟野咲莉)が、小畑家の人々から夕見子(荒川梨杏)と間違われてしまう場面がありました。

続く第2週放送(4月9日)では、失踪してしまったなつを探す柴田家一同が「雪月」にやってくる場面が描かれ、そこにたまたま帰宅した雪次郎(吉成翔太郎)が、居合わせた夕見子のことをさらっと褒める場面がありました。

妙子「お前、どこかであの子(なつ)を見なかったかい?」
雪次郎「あー…夕見子ちゃん?」
とよ「ばーか、あれはなっちゃん。本当の夕見子ちゃんはここにいるべ」
雪次郎「え…。ああ、なっちゃんよりめんこい(可愛い)!」
夕見子「知ってる」

追記:4月10日の放送でも、雪次郎が牛乳嫌いな夕見子に対し「僕が夕見子ちゃんのために美味しい牛乳のお菓子をたくさん作るよ」と発言。「いらないわよ別に」と返り討ちを食らっています。

以下、ネタバレとまではいきませんがNHKから発表されている今後の展開への言及があります。ご注意ください。

小畑家と柴田家

雪次郎は明るく素直な子ですがちょっとお調子者な面があるため、この「めんこい」発言がどこまで本気の言葉なのかはわかりません。軽いノリで言っている可能性もあります。

とはいえ今後、雪次郎が高校卒業後に菓子修行のために上京することや、父・雪之助が「雪月」を有力菓子製造メーカーに成長させていくこと、そしてその「雪月」の菓子作りに「柴田牧場」の牛乳やバターが不可欠になることなどを考えると、「小畑家の雪次郎」と「柴田家の夕見子」が親密になり、くっつく可能性も十分考えられそうです。

夕見子は大の北海道嫌いで、牛乳も酪農も大嫌い。そんな夕見子の大嫌いだったモノたちを美味しいお菓子に変えていくことになるであろう雪次郎の存在は、夕見子にとって輝いて見えていくのではないかと予想します(あくまで予想です、ネタバレは読んでいません)。

少なくとも、雪次郎の目にはなつよりも夕見子のほうが「めんこく」見えていることは確か。周囲の大人たち皆が「なっちゃん、なっちゃん」となつにかかりっきりになる中で、雪次郎だけは「なっちゃんよりめんこい」と自己承認をしてくれたわけであり、今後の二人の関係性が楽しみです。

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